ビットコイン(仮想通貨)とは?仕組みや特徴を知ろう!

スポンサーリンク

ビットコイン(仮想通貨)とは? 仕組みや特徴を知ろう!

みなさん、こんにちは!

たまさんマネーのたまさん(@tamasan_money)です!

 

あなたはビットコイン(仮想通貨)がどんなものか知っていますか?

 

これから世の中を大きく変えていくと言われている仮想通貨(暗号資産)。

投資的な商品としてみられがちですが、ビットコインについては日本では通貨としても利用できるお店も存在しています。

今後、キャッシュレス時代がくると言われていますが、同時にお札や小銭のような現物のお金はなくなり、仮想通貨技術を使ったバーチャルなお金に変わっていく時代もくるかもしれません。

令和時代を生き抜くためには絶対知っておくべき、ビットコイン(仮想通貨)を勉強していきましょう。

スポンサーリンク

そもそもお金ってなんだろう

A doller bills in a wallet

お札や小銭自体に価値はない

お金といえば、お札や小銭を思い浮かべますがこの紙切れや、金属の加工品に私たちが感じているようなお金の価値はあるのでしょうか。

それは、もちろんのNOです!

硬貨の製造コスト

原料費込みの原価は、

  • 1円玉:1.8円
  • 5円玉:2.3円
  • 10円玉は3.6円
  • 50円玉:8.7円
  • 100円玉:15.3円
  • 500円玉:64.5円

紙幣の製造コスト

  • 1万円札:25.5円
  • 5000円札:19.5円
  • 1000円札:10.4円

くらいだそうです。

ご覧のようにお金そのものには価値があるわけではありません。

お金は価値の交換を数字で表したもの

大昔は、お金はなく物々交換の時代がありました。

しかし、物々交換だといろいろと不便が生じたため、

便利に価値の交換をすることを目的にお金が誕生します。

お金は物の価値に数字をつけて、価値の大きさをわかりやすくしたものといえます。

スポンサーリンク

ビットコイン(仮想通貨)とは

ビットコイン

ビットコインは「仮想通貨」「暗号資産」のひとつで、数ある仮想通貨の種類の中で一番有名で、シェアの大きい通貨です。

最初の仮想通貨バブルがきたとき、ハッキング事件が起きたときに大々的にニュースで取り上げられたので、ビットコインの名前を聞いたことがある人は多いのではないでしょうか。

ビットコインは、ナカモトサトシ(中本哲史)という人の「Bitcoin:A Peer-to-Peer Electronic Cash System」という論文からはじまりました。

日本語訳のリンクを貼っておくので興味のある人は覗いてみてください!

簡単にまとめると、中央機関を通さずに(トラストレス)にP2P(個人間)で決済ができ、二重払いの問題が起こらない方法が書かれています。

今現在まで、一度も止まることなく問題なく動いています。

今までのハッキング事件などで、勘違いされている部分はありますが、仮想通貨技術に問題はありません

問題があったのは取引所のセキュリティについてです。

仮想通貨の技術は将来性の高い技術だといえます。

スポンサーリンク

ビットコインはデジタル通貨

スマホ ウォレット

今私たちが使っている、お札や硬貨のような物理的に存在するお金ではなく、ビットコインは実体のないデジタル通貨。バーチャルなお金で、手に触れることのできないお金です。

持ち歩くときは、「ウォレット」をスマホ・パソコンにダウンロードして持ち運びます。

仮想通貨自体はクラウド上に保管しているので、スマホを紛失したり、壊れたとしても仮想通貨がなくなるわけではなく、ほかの環境からログインすれば仮想通貨は残っています。

スポンサーリンク

特定の国に属さない通貨

日本では「円」、中国では「元」、アメリカでは「ドル」のように各国の管理している通貨が存在します。

各国の中央銀行は、通貨の発行量や金利をコントロールすることで影響を与えています。

ビットコインのような仮想通貨(暗号資産)は国や組織が発行うしている通貨ではありません。

国の法律で使用を禁止していない限りは、どこの国にいっても換金することなく世界中で使うことができます(もちろん、お店が取り扱いできる場合)。

※ビットコイン以外の、アルトコインの中には中央集権型の仮想通貨も一部存在します

スポンサーリンク

じゃあ、ビットコインは誰が管理しているの?

ビットコインP2P

では、誰が適正な取引を管理してくれるのでしょうか?

ビットコインは世界中にいる参加ンバーがお互いに承認しあうことで「取引の正しさ」を確認する仕組みになっています。

もう少し詳しく書くと、P2Pネットワークによる分散処理システムで繋がれたコンピューターが承認します。

国の管理されているのではなく、メンバー同士の承認によって運用されるのでより民主的な「分散型通貨」といえます。

スポンサーリンク

仮想通貨は資産の保全にも使われた事例がある

ビットコインはあらかじめ発行枚数の上限が決まっているのでインフレはしないと言われています。

また、インターネット上の通貨であるため偽札が出回ることもありません。

実際に、ベネズエラのインフレ率が高まり自国通貨が約500分の1の価値になった事例があります。

100円ショップの商品が5万円ショップになることとイコールです!

笑えませんね(苦笑)

ベネズエラでは、自国通貨を仮想通貨に交換をしてハイパーインフレを逃れた人が現れました。

通常の買い物の時に使う通貨としての役割だけでなく、暗号資産といわれるように資産(アセット)としても評価されつつあります。

日本もそこまでのインフレにはならないと思いますが、インフレ目標+2%という言葉も政府からでています。

インフレヘッジとしての保有や、銀行口座のもてない発展途上国の人たちもスマホがあれば使えるビットコイン(仮想通貨)は便利なはず。

今後の普及に将来性を感じます。

スポンサーリンク

ビットコイン(仮想通貨)は取引記録が残る

仮想通貨(暗号資産)世界

お札や硬貨は、誰の持ち主か名前が書いてあるわけではないので証明することはできません。

しかしビットコインは、電子署名という技術によって現在の所有者に無断で送金できない仕組みになっています。

それだけでなく、過去すべての所有者の名前が記録されているので万が一不正があった場合でも記録を追いかけることができます。

国の管理する法廷通貨よりも不正に使われにくい素晴らしい技術を備えています。

スポンサーリンク

24時間送金が可能で早い

ビットコインは24時間どこへでも安い手数料で早く送金することが可能です。

法定通貨で銀行を通して海外への送金をしようと思ったら遅いと3日~1週間かかる場合もありますが、ビットコインであれば10分程度で送金することが可能です。

取引量が多くなると遅くなると言われますがそれでも銀行を使った送金よりも早いのは間違いありません。

ビットコインより、多くの処理を可能にしたアルトコイン(ビットコイン以外の仮想通貨)も存在し注目を集めている。

特に銀行間の送金についてはXRP(リップル)という通貨が期待されています。

スポンサーリンク

送金手数料が安い

そして送金手数料は数円~数十円で済みます

銀行だと送金金額の15%の手数料を取られることを考えると激安です。

早い!安い!安心!

の3拍子揃った優れものです。こういう表現すると逆に安っぽく感じますが(笑)

スポンサーリンク

今後のビットコイン(仮想通貨)の価格は上昇を期待できる

ビットコインの現物取引

ここまでビットコイン(仮想通貨)の素晴らしい技術・特徴を説明してきましたが、今は実生活で実際の通貨のように使える環境は少ないのが現状です。

しかし、大手企業の数々が仮想通貨事業に出資している(楽天・JR・大手銀行etc)事実もあり、ここから大きな金融革命が起きる可能性も高いと筆者は考えています。

そして、、ビットコインは発行の上限枚数が決まっています。

利用する環境が整ってくれば必然と価値は高くなるはずです。

1度バブルが終わり、各国の法律や環境が整い始めた今から少しずつ保有することで資産を増やすこともできる期待感を持たせてくれます。

筆者は、投資のアセットアロケーションの一部として持っておく選択をしました。

つみたてNISAを継続しながら、仮想通貨取引についても追っていきたいと思います。

スポンサーリンク

仮想通貨を買うには取引所に登録する必要がある

ビットコインをはじめとする仮想通貨を購入するには取引所・販売所に登録する必要があります。

3つのステップだけで、無料かつ簡単に開設ができるので、アカウントを作っておくことをおすすめします!

開設するなら、日本の金融庁が認定した取引所が安心です。

また、セキュリティもかねてひとつの取引所だけにせずに、2~3つほどの口座を持つのが王道です。

 
1位:GMOコイン
取り扱い通貨
  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • リップル(XRP)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • ライトコイン(LTC)
GMOコインは、基本的な手数料が無料・24時間365日のサポートなど初心者でも安心なサービスが整っています。
 
日本で大人気のリップル(XRP)の取引も可能です。
 
GMOコイン 
 
GMOコイン2
 
 
2位:DMMビットコイン
 
DMM Bitcoin
取り扱い通貨
  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • リップル(XRP)
  • ライトコイン(LTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • イーサリアムクラシック(ETC)
  • ネム(XEM)

※現物取引は、ビットコインとイーサリアムのみ。他はレバレッジ取引。

安心の大企業が運営4時間365日のLINEでのカスタマーサポート・現物取引手数料は基本すべて無料など初心にとっても安心な体制がバッチリ!
 
最初は自分が知っている、聞いたことのある会社だったので安心感から口座開設しました。
 
 
3位:Bitbank
 
取り扱い通貨

 

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(XRP)
  • リップル(XRP)
  • モナコイン(MONA)
  • ライトコイン(LTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
スポンサーリンク

初心者が取引を始めるにあたって守るべきルール

 ビットコインの現物取引

  • 必ず余剰資金でやること
  • 最初は現物取引にすること

この2つだけは守りましょう。

投資に使うお金は生活費などを除いた余剰資金でやりましょう。投資は元本の保証がありません。

生活費を削ったり、借金をしてまでやることは決してないようにしてください。

特にレバレッジ取引は、自分の手元にあるお金以上のお金で投資をすることができますが、負けるときは借金を抱えることになります。

現物取引で自分のお金の範囲内でまずは、始めることをおすすめします。

現物取引なら借金になることはありませんので安心です!

それでは、また!

 

タイトルとURLをコピーしました