【ガチホ中】Cardano・ADA(カルダノ・エイダ)コインとはどんな仮想通貨?【これから伸びると予想】

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みなさん、こんにちは!

たまさんマネーのたまさん(@tamasan_money)です!

 

筆者がガチホしている仮想通貨(暗号資産)、『Cardano ADA(カルダノ エイダ)コイン』の記事になります。

 

筆者が何を考えて数ある通貨の中からカルダノを選んだのかをまとめてみました。

 

あくまで個人的な見解ですが、ひとつの参考・反面教師にしてみてください!

それでは、さっそく行ってみましょう!

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基本情報

CardanoADA カルダノエイダ

トークン:ADA(エイダ)

発行上限枚数:450億枚

(450億枚のうち、市場に流通するのが320億枚といわれ、残りの130億枚がマイニングの支払いに使われるとみられている)

取引開始:2017年10月

アルゴリズム:PoS(プルーフオブステーク)

 

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カルダノの創設者はチャールズ・ホスキンソン氏

チャールズ・ホスキンソン

アメリカ・ハワイ生まれ。医師の多い家系の出だったのですが、当人は医師は目指さず、数学教授を目指してコロラド大学に進学。

チャールズ・ホスキンソンは、日本の小学校から高校にあたる教育は自宅で受けていたようです。しかも、15歳で高校までの履修を終えてしまった…。すごい…。

イーサリアムの元CEO

ビットシェアーズの創設者

数論と数学理論を専門とし、暗号分野を極めたといわれています。周囲からは天才数学者と言われています。

彼の数学者人生の集大成として開発に取り組んでいるプラットフォームが「CARDANO(カルダノ)」です。

 

2015年にIOHKを立ち上げました。ちなみに、友人と日本の大阪に来ているときにこの構想を練っていたみたいです。

 

日本での決済事例、プロジェクトの進行段階のネーミングに「松尾芭蕉」、エマーゴという日本法人の存在など、意外と日本との関係があったります。

 

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なぜイーサリアムのCEOを辞め、カルダノ・エイダを作ったの?

仮想通貨第1世代の「ビットコイン」、第2世代の「イーサリアム」は素晴らしい通貨ではありますが、送金速度の問題やスケーラビリティの問題、セキュリティ面の問題など課題も抱えていました。

世界の人々に快適に、そして安全に使ってもらうためにさらなる改善が必要と考え新しい第3世代の仮想通貨プラットフォームを作り始めました。

 

それがカルダノ・エイダコインです。

 

カルダノは銀行口座を持たない・身分保障されない・資産を証明できない30億人のインフラになること目指したプロジェクトです。

銀行・保険・行政・ゲーム業界にいたるまでイーサリアムよりも安全で高度なスマートコントラクトを実装することを目標にしています。

 

チャールズ・ホスキンソン氏がTEDで講演したときの映像がありますので、そちらを観るとカルダノADAが何を目指しているのかがよくわかります。

 

日本語の字幕付きなので英語がわからくても理解できます!

The future will be decentralized by Charles Hoskinson 日本語字幕付き

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カルダノADAは今までの問題点を解決する第3世代仮想通貨(暗号通貨)だ!

カルダノの開発は学術的に進められている

開発を進めるにあたって論文を書き、それを学会で査読を受けています。

査読(さどく 英: peer review ピア・レビュー)とは、研究者仲間や同分野の専門家による評価や検証のことです。審査(しんさ、refereeing)とも呼ばれることがある。

 

開発の遅さを指摘されることが多いカルダノですが、人々の生活の基盤となる技術を開発していることをよく理解をしていて安全や確実性を重視しているため一切妥協をしないプロジェクトです。

それゆえ、投機的な目線を持った人には向かない通貨だと筆者は考えています。遅れることはありますが今は毎週レポートで進捗状況を報告しており、透明性もあります。

ここまでやっている通貨が他にはあるでしょうか?

 

カルダノは3つの組織から成り立っている

カルダノ財団

カルダノ財団

規制の整備やコミュニティを育てるカルダノ財団

 

IOHK

IOHK-blog-banner

ブロックチェーンシステムの開発・研究を進めるIOHK

 

EMURGO(エマーゴ

EMURGO エマーゴ

広報やビジネスチャンスを広げる役目のEMURGO

 

これらの3つの組織がそれぞれの分野を責任もってプロジェクトを進めています。

三権分立のような形で役割を分けることで、間違った方向へ進んだり、効率よくプロジェクトを進めることができるのではないでしょうか。

これもカルダノの特徴的な進め方です。

 

カルダノは0から構築された正確性の高いプログラミング言語を使用している

カルダノはHaskell(ハスケル)という正確性・機能性が高く、金融業界に適していると言われている言語を使用して、0から構築されている完全オリジナルのプロジェクトです。

 

カルダノはインフラを利用して提供されるものではなく、インフラを提供する側という強みを持っています。

 

カルダノのスマートコントラクトは安全性と複数言語対応で拡張性が高い!

カルダノには、イーサリアムと同じスマートコントラクト「Plutus(プルータス)」が実装されます。

イーサリアムよりも安全性・拡張性が高いといわれています。

 

拡張性で言えば、イーサリアムは専用言語「Solidity」でプログラムを書く必要があります。

しかし、カルダノは違います。

カルダノはIELE(イエラ)という機能を利用することで、「Solidity」「Java」「JavaScript」「C言語」「Plutus」の複数言語に対応しています!

個人的にはこれも投資を決めた大きな要素の一つです。

 

独自アルゴリズムPoS「OUROBOROS(ウロボロス)」はビットコインのアルゴリズムPoWよりも優れている!

マイニング

PoW(プルーフ・オブ・ワーク)採用している仮想通貨(ビットコインなど)では、膨大な計算力が必要になります。

最も早く計算処理を行ったマイナーに報酬が支払われるため、計算の速さが求められます。その競争に勝つために、マシンのパワーと電力を人々が求める結果となり、大量の電力消費による環境悪化が心配されています。

また「51%攻撃」のリスクが高いなど課題の多い仕組みと言われています。

 

ネイチャー誌が、「ビットコインによる二酸化炭素の排出量だけで地球の気温が2度以上上昇する」という研究結果を掲載しています。

 

そのほかにも、ビットコイン使用による二酸化炭素の排出量だけで「22年以内に2度の壁を突破する」という意見もでています。

確定的な数値ではありませんが、環境に良くないことは間違いありません。

 

そんなPoWに対して、カルダノADAが採用しているPoS(プルーフ・オブ・ステーク)は、ランダムに選ばれたスロットリーダーのみが計算処理をして承認をするため、多くの電力を必要とせず、サーバーへの負荷もありません

 

選ばれ方は「保有期間と保有量」でマイニング量が決まります。これによってカルダノADAを長期保有しやすい仕組みになっているとも解釈できます。

 

今後実装されると、カルダノが提供している高度なセキュリティを備えたカルダノ専用ウォレット(ダイダロスやヨロイウォレット)に保管し、PoSに参加すればステーキング報酬を受け取ることができます

数%の利率だとは思いますが、日本の銀行預金に置いておくよりもはるかに高利回りになる予定です。

 

ダイダロスは、イーサリアムクラッシックやビットコインの取り扱い、Android・iOS 向けモバイルウォレットなども計画されていて今後のアップデートに期待です。

 

筆者は中長期保有を検討しているので、このステーキングが始めったらすぐに始める予定です!

 

量子コンピューター対策のアップデートも予定

ビットコイン 量子コンピュータ対策

カルダノは今後実用化がされるであろう量子コンピューター対策として「BLISS」という耐量子コンピュータ暗号技術を採用する予定です。

もう実装しているという意見も散見されますが、これからの実装のようです。

 

耐量子コンピューター対策を進めている仮想通貨(暗号資産)は少なく、実用化されればセキュリティーを突破されるリスクが非常に高いといわれています。

さすが、チャールズ・ホスキンソン氏。

来世紀まで持続可能な技術開発を目指しているだけあって、抜かりはありません。

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カルダノADAのプロジェクトのロードマップ

CardanoADA roadmap

※2019年9月現在のカルダノロードマップ

①BYRON 基礎・決済システム ※稼働中

②SHELLEY 分散化・非中央集権化  ※2019年内実装予定

③GOGUEN スマートコントラクト

④BASHO スケーリング・拡張性セキュア

⑤VOLTAIRE ガバナンス

 

この5つのフェーズに分かれていて2019年9月現在は①のバイロンで、2019年内に②のシェリーの実装を目指しています。

②シェリーに突入するといよいよ分散化がなされて、ステーキングも始まります。

しかもシェリー後にカルダノは、ビットコインのトランザクション量の30倍、12倍の高速化、そして100倍の分散化を見込んでいます

 

シェリーは昨年の予定でしたが、延期になっていて、今回も懐疑的な見方をしている人が多い印象です。

ただ、先述したように早さよりも安全性を重視しているプロジェクトなので進めば、長く広く使われ、価値の高いものになるのではないでしょうか?

 

毎週のレポートをみていてもプロジェクトは進められており、私は逆にこの姿勢に好感を持っています。雑に早く仕上げても、長く人に使われるインフラにはなり得ないからです。

 

ロードマップ上では2020年内に終わる予定になっていますが、個人的には2021年~2022年くらまでを見積もっていて、2022年以降にどのように広がっていくのかを楽しみにしているというスタンスです。

 

また注目してほしいのは、それぞれのフェーズが同時進行しているという点です。まだ①の段階ですが着実に進んでいます。③のGOGUENの進捗状況もレポートで確認できています。

 

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カルダノの積極的な事業提携・導入事例

  • 東京工業大学との提携し、共同研究講座を開設
  • 韓国の大手モバイル決済プラットフォームのメタップスプラスと提携(ADAデビットカード)
  • スペイン・バルセロナのホテル「HOTEL GINEBRA BARCELONA」が、Daedalus(ダイダロス)ウォレットを用いた決済の導入を発表(2018年)
  • スマートフォン会社「SIRIN LABS」と提携
  • エチオピア政府と農業開発技術での提携
  • ドイツ・ベルリンを拠点とするブロックチェーン企業「Konfidio」と提携
  • 沖縄のホテルパームロイヤルNAHA国際通り店でADA決済導入
  • モンゴルのブロックチェーンテクノロジ(Mongolian Blockchain Technology)とMoUを締結
  • 共和制国家ジョージア(旧:グルジア)政府との間で覚書(MoU)を締結し、ジョージア教育科学省と協力してプロックチェーンプロジェクトに取り組んでいくことを発表(CardanoのAtala技術活用)

※「Atala」は、ブロックチェーン技術と他のソリューションを組み合わせて、企業向け製品を提供するパーミッション型のフレームワークです。不動産登録、投票システム、サプライチェーン管理などのユースケースが想定されています。

 

などなど、3つの組織が分担をして技術開発以外でも結果を出し始めています。

 

また、カルダノは教育にも力をいれていて、アフリカエチオピアにおけるブロックチェーン・スマートコントラクトエンジニア育成活動も行っています。

保険・銀行・金融インフラをもたいない人の多いアフリカへの人材投資も行っています。

 

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カルダノは長期保有に向いている

仮想通貨 暗号資産 長期投資

このようにかなり壮大なプロジェクトです。

時間はたしかにかかっていますが、確実に進めていかなければ安心して使うことはできず、世界で広まっていくことはありません。

 

実際にゆっくりとではありますが、開発・普及活動・教育・将来へのリスクへの対策など着実に、そして確実に進められています。

 

個人的には、どの通貨よりも将来性を感じた仮想通貨(暗号資産)だったので長期投資を決めました。

 

人気のXRP(リップル)も含め、短期間で大きな成功を収めるのは難しく、社会のインフラを目指すプロジェクトは安全性と確実性を求められます。

目の前の価格に一喜一憂するのではなく、筆者は将来性を買っています。

もちろん、投資に絶対はありえないのも覚悟の上です。

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カルダノADAの買い方・方法

今現在日本の仮想通貨取引所では扱いはありません。

 

①国内取引所でビットコインまたはイーサリアムを購入

②海外取引所にビットコインまたはイーサリアムを送金

③海外取引所で送金したビットコインまたはイーサリアムでADAを購入

-以下、可能であれば-

④カルダノのダイダロスウォレットまたはヨロイウォレットに送ればもっと安全

 

このような手順で購入することになります。

海外取引所については世界的に有名でセキュリティの高いBinance(バイナンス)がおすすめです。

binance バイナンス

 

画像またはリンクを押して、サイトを見てみてください。

日本語対応はしていませんが、chromeなどのブラウザなら日本語にしてくれる機能がついています。

投資の一つの参考になれば幸いです。

それでは、また。

あくまで筆者の個人的な意見と見解です。投資は自己責任で!

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