【カルダノADA(エイダ)】ドイツのブロックチェーン企業「Konfidio」と戦略的パートナーシップを締結【仮想通貨】

スポンサーリンク

CardanoADA カルダノエイダ

みなさん、こんにちは!

たまさんマネーのたまさん(@tamasan_money)です!

 

先日、筆者が保有しているカルダノADA(エイダ)コインを、なぜガチホすることにしたのか理由・ポイントについて記事をアップしました。

 

 

なかなか反響があったので、カルダノADAの一次情報を多くの人に広めるために、カルダノの開発団体である、

カルダノ財団

EMURGO(エマーゴ)

IOHK

の1次情報も個人ブログらしく自分の意見も交えて発信していきたいと思います。

 

Youtubeでも渡辺水華さんという方が、海外の記事を丁寧に翻訳してくれているのでチェックしてみてください。

動画内で前回の記事をご紹介いただいたようで、感謝です。

私も渡辺さんのカルダノ愛溢れる動画をいつも楽しみにしているので共有させていただきます!

【渡辺水華さんのチャンネル】

YouTube

 

それでは本題に入っていきます。

スポンサーリンク

ドイツのブロックチェーンベンチャー企業「Konfidio」と戦略的パートナーシップを締結

Konfidio Cardano ADA

2019年8月15日 カルダノ財団が、ドイツ・ベルリンのブロックチェーンベンチャー企業「Konfidio」と戦略的パートナーシップを締結したと発表しました。

この戦略的パートナーシップの主な目標は、カルダノブロックチェーンで実際のビジネスケースを生み出すことです。

最初に注力していく分野は、銀行・物流・製薬産業・貿易金融のユースケース(活用事例)を中心とし、政府および公共サービスについても力を入れていくようです。

スポンサーリンク

ドイツで活用事例が生まれればヨーロッパ全体で知名度が高まる可能性がある

今回の業務提携は大きなチャンス、と筆者は考えています。

なぜならば、ドイツで活用事例が生まれて実績を残すことができればEU(ヨーロッパ)全体で認知度が高まる可能性が高いからです。

 

そしてKonfidioの拠点になっているベルリンは、主要なグローバルブロックチェーンセンターになっていて、ドイツで成功事例ができれば世界からカルダノが注目されます。

「今回の提携は知名度を上げる第一歩である」とカルダノ財団のネイサンカイザー会長もコメントしています。

スポンサーリンク

カルダノを利用して多くのドイツ企業が実験をする

カルダノ 提携 事例

今後、カルダノを活用してドイツ国内のスタートアップ企業、Mittelstand企業、ドイツの雇用の60%以上を供給する中小企業、

それと戦略の中核であるグローバルな事業を行う大規模な多国籍企業で様々なテストが行われるようです。

ドイツ国内の数多くの協力企業がいるのでいろいろな分野で実験ができそうです!

 

「グローバルな事業を行う大規模な多国籍企業」という文言が気になって仕方がありません(笑)

 

グローバルに展開している会社が活用している事例が生まれれば、関連する他国の企業へ波及する可能性も考えられます。

スポンサーリンク

数あるブロックチェーンプラットフォームからカルダノADA(エイダ)が選ばれたという事実

コンフィディオの創設者兼CEO、マーヴィン・G・メイストリー博士のコメント

『Konfidioの戦略は、グローバルな分散型プラットフォームに基づいており、グローバル経済全体の価値を引き出します。

チューリング完全なブロックチェーンをすべて調査した後、実際のビジネスモデルの安定性とビジネス継続性を確保するには、カルダノの第3世代ブロックチェーンが最適だと考えています。

グローバル企業とドイツのMittelstandの両方と協力しており、複雑なチューリング完全なトランザクションプラットフォームの開発にCardanoの革新的なデュアルレイヤーアーキテクチャを使用します。

この戦略的パートナーシップは、実世界のカルダノベースのアプリケーションの開発に役立ちます。

また、将来のスタートアップのオプションとして、ビジネスモデルの専門知識と最先端の第3世代ブロックチェーンを組み合わせて、若い起業家に提供することができます。』

 

数あるブロックチェーンの中から、カルダノがベストだったという企業が増えることは大きな意味があります。

イーサリアムよりも魅力的にみえたということです。これの事例は今後大きな意味を持つでしょう。

スポンサーリンク

筆者の感想

筆者の考察 考え 意見

  • 銀行、物流、製薬産業、貿易金融を中心に、政府および公共サービスのユースケース(活用事例)が生まれる可能性
  • 数あるブロックチェーンの中からカルダノが選ばれた事実
  • ヨーロッパエリアの認知度の向上の期待
  • グローバルに展開している多国籍企業を含む多くの企業の協力

 

この4点が個人的に得られるメリットなのかな?と思いました。

銀行・物流・製薬などの分野で効果が実証されれば爆発的に採用されれる可能性がありますし、政府や公共サービスの分野にも言及されています。

カルダノのチャールズ・ホスキンソン氏はかつてグーグルや各国政府との接触も確認されています。

ドイツで結果を残すことができれば、採用が加速していくかもしれません。

これからSHELLEY(分散化・ステーキング開始)、GOGUEN(スマートコントラクト)が実装されていくので来年から本当に楽しみで仕方がありません。

2019年9月末には、シェリーについての発表も控えているので期待したいと思います!

スポンサーリンク

【参考】ドイツのブロックチェーン企業「Konfidio」ってどんな会社?

Konfidioは、ドイツのベルリンに拠点を置く企業ビルダーおよびベンチャーアクセラレータです。

ブロックチェーンテクノロジーを活用して、許可および無許可の分散システムのエンタープライズ規模の分散アプリケーションとビジネスモデルを構築することに重点を置いている会社です。

同社は2016年にドイツの首都にあるMervyn G. Maistry博士とGalen B. Evansによって設立され、20カ国から35人以上の社員が在籍しているようです。

スポンサーリンク

カルダノADAの買い方・方法

今現在日本の仮想通貨取引所では扱いはありません。

 

①国内取引所でビットコインまたはイーサリアムを購入

②海外取引所にビットコインまたはイーサリアムを送金

③海外取引所で送金したビットコインまたはイーサリアムでADAを購入

-以下、可能であれば-

④カルダノのダイダロスウォレットまたはヨロイウォレットに送ればもっと安全

 

このような手順で購入することになります。

海外取引所については世界的に有名でセキュリティの高いBinance(バイナンス)がおすすめです。

binance バイナンス

 

画像またはリンクを押して、サイトを見てみてください。

日本語対応はしていませんが、chromeなどのブラウザなら日本語にしてくれる機能がついています。

投資の一つの参考になれば幸いです。

それでは、また。

あくまで筆者の個人的な意見と見解です。投資は自己責任で!

タイトルとURLをコピーしました