仮想通貨が今後suicaチャージが可能に?駅やコンビニ利用を検討。

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仮想通貨が今後suicaチャージが可能に?駅やコンビニ利用を検討。

みなさん、こんにちは!

たまさんマネーのたまさん(@tamasan_money)です!

なにかと話題の仮想通貨(暗号資産)。

今は通貨として利用できる場所はかなり限られています。

通貨というよりも、投資の対象という側面が強いのが現状です。今後、価格の上昇をしていくにはリアルな生活場面での利用が必須。

そんなときに、ビックニュースが!

先日、仮想通貨取引業者の認可を受けた「楽天ウォレット」と「ディーカレット」の2社。

個人的には楽天経済圏で生活をしているので「楽天ウォレット」の利用で楽天ポイントやSPUに追加されないかな?とニュースを追っていたら気になる一文を発見。

もう1社の「ディーカレット」とJR東日本が、電子マネーSuica(スイカ)に仮想通貨をチャージできるよう検討しているとのこと。

これが実現したら…

夢が膨らみますねぇ。

この「ディーカレット」とはどんな会社なのでしょうか?

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ディーカレットは、格安スマホを提供するiiJ、JR東日本はじめ大手19社が出資した企業

2018年に設立されたディーカレットに出資している19社は大企業ばかりです。

ディーカレット出資企業一覧

出典:ディーカレット

名だたる企業がディーカレットに出資をしています。鉄道・不動産・銀行・家電量販店・通信事業・広告・ITなど、幅広い業界の企業が揃っています。

JR東日本のSuicaにチャージができるようになれば、コンビニでも使えるようになる可能性が高いですよね。

そうなれば利用できる場所も大幅に増え、かなり身近なものになりそうです。

出資企業の分野にも波及すれば2期目の仮想通貨バブルの可能性も秘めているかもしれません。

2019年秋の増税の際には、キャッシュレス決済に限った減税措置を政府が行うという時代背景も今はあります。

一部報道では6月から順次という具体的な表現も含まれていました。

しかし、JRの常務執行役員の野口氏は「検討はしているが、具体的なことはこれから進めていく」との発言をしています。

検討中としているものの、前向きな検討をしているという事実は素晴らしいことです。

実際にいつになるのか。今秋に間に合うのなら仮想通貨決済は減税に含まれるのか。

今後の動向が楽しみです。

仮想通貨で儲かる、儲からないという視点だけでなく、新しい技術が世の中にどのように広まり、私たちの生活を便利にしてくれるのかが筆者は楽しみで仕方がありません。

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仮想通貨交換業者としてはいつから取引開始?取り扱い通貨は?

仮想通貨とカード

取引が始める日時

さて、ディーカレットは仮想通貨交換業者としてスタートするのはいつなのでしょうか?

実際に現物取引を開始するのは2019年4月16日(火)、

アカウント開設は2019年3月27日(水)からスタートとのこと。

取り扱い通貨

     
  • BTC(ビットコイン)
  • BCH(ビットコインキャッシュ)
  • LTC(ライトコイン)
  • XRP(リップル)
  • ETH(イーサリアム) ※今夏取扱い開始予定

以上5通貨が取り扱い通貨と発表されています。

ビットコインはもちろん、銀行の国際送金で期待値の高いXRP(リップル)も含まれました。XRP(リップル)は日本人の保有率が高いことでニュースにもなった通貨です。

ディーカレットの出資した企業には不動産分野の企業も含まれているので、ETH(イーサリアム)が将来的に実利用される可能性を見込んでの出資でしょうか。

不確実ではあるものの、実利用の可能性を感じてこれだけの大手企業が出資している仮想通貨分野なので、筆者としても追いかけていきたいニュースです。

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楽天ウォレットだって何か仕掛けてくるに違いない

 仮想通貨(暗号資産)ATM

楽天ウォレットは4月からサービスを開始し、詳細は後日公開としていてまだ全貌は明らかになっていません。

しかし、楽天の三木谷氏も新経済連盟の代表理事を務め「仮想通貨規制に関する要望」を金融担当大臣に提出するなど活発な動きをみせているだけに、楽天ウォレットも今後の仮想通貨発展につながるような仕掛けをしてくるはず。

とりあえず、筆者としては楽天ポイントの倍率がアップするSPUには入れてほしいです(しつこい)。

先日記事で取り上げたローソンのポンタポイントも仮想通貨で運用できるなど少しずつ世の中に広がってきていますね。

インターネットが普及して世の中が大きく変わったように10年後、我々の生活は大きく変わっているのかもしれません。

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仮想通貨を買うには取引所に登録する必要がある

ビットコインをはじめとする仮想通貨を購入するには取引所・販売所に登録する必要があります。

3つのステップだけで無料かつ簡単に開設ができるので、アカウントを作っておくことをおすすめします!

開設するなら、日本の金融庁が認定した取引所が安心です。

また、セキュリティもかねてひとつの取引所だけにせずに、2~3つほどの口座を持つのが王道です。

 
1位:GMOコイン
取り扱い通貨
  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • リップル(XRP)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • ライトコイン(LTC)
GMOコインは、基本的な手数料が無料・24時間365日のサポートなど初心者でも安心なサービスが整っています。
 
日本で大人気のリップル(XRP)の取引も可能です。
 
GMOコイン 
 
GMOコイン2
 
 
2位:DMMビットコイン
 
DMM Bitcoin
取り扱い通貨
  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • リップル(XRP)
  • ライトコイン(LTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • イーサリアムクラシック(ETC)
  • ネム(XEM)

※現物取引は、ビットコインとイーサリアムのみ。他はレバレッジ取引。

安心の大企業運営4時間365日のLINEでのカスタマーサポート・現物取引手数料は基本すべて無料など初心にとっても安心な体制がバッチリ!
 
最初は自分が知っている、聞いたことのある会社なので安心感があります。
 
 
3位:Bitbank
 
取り扱い通貨

 

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(XRP)
  • リップル(XRP)
  • モナコイン(MONA)
  • ライトコイン(LTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
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初心者が取引を始めるにあたって守るべきルール

 ビットコインの現物取引

  • 必ず余剰資金でやること
  • 最初は現物取引にすること

この2つだけは守りましょう。

投資に使うお金は生活費などを除いた余剰資金でやりましょう。投資は元本の保証がありません。

生活費を削ったり、借金をしてまでやることは決してないようにしてください。

特にレバレッジ取引は、自分の手元にあるお金以上のお金で投資をすることができますが、負けるときは借金を抱えることになります。

現物取引で自分のお金の範囲内でまずは、始めることをおすすめします。

現物取引なら借金になることはありませんので安心です!

それでは、また!

仮想通貨(暗号資産)
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