手間いらず!投資初心者におすすめの投資法とは

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みなさん、こんにちは!

たまさんマネーのたまさん(@tamasan_money)です!

「投資をしたいけど、どんな方法でやればいいのかわからない!」

そんな人は、多いのではないでしょうか?

私も、全然わからずにずーーーーーっと動けずに30代に突入してしまいました(笑)

とにかく、始めることが大切ってことも分かっているけど何をしていいやら…

そんな初心者の私も実践している、初心者におすすめの投資のやり方を紹介していきたいと思います。

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低コストの投資信託を毎月買い続けるだけ

ほんとこれだけです。

ネット証券の口座を開設して、たくさんの投資信託の中からインデックスファンドを選び、その中で、とにかくコスト(費用)の安いものを選んでください。

あとは、最低でも10年以上は毎月コツコツと買い足していきます。

売る必要はありません。

株価が上がろうと、下がろうと、ひたすら買い増していきます。

ね?これだけなら、私たち初心者でもできるし、設定すれば自動で引き落としてくれるから、ほったらかしでOKです。

チャートとにらめっこをして、買うタイミング、売るタイミングを考える必要もありません。

私たち初心者が、プロのように最適なタイミングを読むことは至難の業です。

ポイント:複数の投資信託を組み合わせて世界中にリスクを分散させる

投資信託のインデックスファンド自体が、市場全体に投資できる商品なので、リスクの分散効果はそれだけであります。

しかし、例えば日本株式に投資をする投資信託のみを買っていくと日本が思ったように成長しなかった場合はお金が増えない、または減ってしまう可能性があります。

そこで、先進国の株式・新興国の株式に投資できるような投資信託もい同時に買っていくことで世界全体にリスクを分散して投資をすることができます。

どこかの国がだめでも他の国がカバーしてくれる可能性もあります。

また、分散投資をすることで、リターンがそれほど下げずに、リスクを下げる効果もあります。

他にも、金・不動産・債権などいろいろな商品はありますが、それは個人的な好みで組み合わせてみてください(ポートフォリオ・アセットアロケーション)。

私は、国内株式・先進国株式・新興国・現金預金(または国内債券)でポートフォリオを組んでいます。

詳しくは、ほかの記事にも書いていますので参考にしてみてください。

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10年以上続けることで勝率を高めることができる

この投資法をしていくことで、大切なのは長期間投資を続けることです。

この方法は、短期間で大きな利益を得るギャンブル的な投資方法ではありません。

時間をかけて、地道につづけることで、着実に増やしていく投資方法です。

最低でも10年以上は続ける覚悟でやりましょう。

毎月、定額で買うだけなので、定期預金感覚が良いと思います。

短期間のチャートをみて、一喜一憂するのではなく、今まで長い目でみて成長を続けてきた世界全体の市場に乗っかっていきます

リーマンショックなどの大暴落があるけど大丈夫なの?

世界経済が長い目でみると右肩上がりに成長を続けているといっても、2008年のリーマンショックのように大きな暴落する出来事は今後も起きると思います。

だからこそ、短期間のチャートの上下で売買をするのではなく、何があっても買い続けて長期間続けることが大切です。

今までの数多くの暴落を経験しながらも世界経済は長期で成長を続けてきたのは間違いありません。

リーマンショック直前に、積立投資を始めても10年以上めげずにこの積立投資を続けていれば増えていたといいます

まさに、「継続は力なり」ですね!

※長期投資の終わりに近づいてきているときには、リスクの低い投資先の組み合わせをリスクの低い国内債券の比率を上げておくなどの出口戦略は必要になります

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ドルコスト平均法とは

毎月、株価が上がったときも、下がったときも定額で購入していく方法をドルコスト平均法といいます。

株価に関係なく、定額購入することになるので、高いときは少なく、安いときは多く購入することになり、結果平均購入価格を下げる効果があります。

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税金約20%が0%に? NISA(ニーサ)を利用する

日本では、NISAというありがたい制度があり、この投資方法をするのであればぜひ活用を検討すべきです。

一定の投資額という制限があるものの、利益に対して通常約20%かかる税金が0%になるという大きな優遇をうけることができる制度です。

投資によるリターンだけでなく、制度をしっかり利用することで、20%の節税になり、利益を得る確率がより高まります。

「NISA」「つみたてNISA」といくつか種類があるのと、デメリットもありますので、一度こちらの記事ももご覧になってみてください。

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シュミレーションしてみた

では、実際にどんな数字になっていくのか具体的にみてみましょう。

 

 

 

 

 

 

 

つみたてNISAの毎月の上限額約3.3万円を20年間年利5%で運用した場合のシュミレーションです。

※細かいコストなどは反映されていません

20年後の結果です。

元本:792万円

に対して

運用益:564.4万円

合計:1356.4万円

となりました!

複利の力も働いて元本が増えていくことによって増え方が早くなっているのがわかります。

結果の1/3以上が運用益になっています。

私自身、20年平均で5~6%を目標につみたてNISAで投資をしているのでこの数字になってくれることを願っています(笑)

これをみると、まったく増えない銀行預金が霞んでみえますね…

同じことをしても1356万円が、銀行への預金だと800万円程度ですからね。

500万円以上の差があります(驚)

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まとめ

ざっくりとまとめていますが、少しイメージできたでしょうか?

あくまで、私が実践している投資法なので個人の好みもあります。

ひとつの参考にしてみてください。

どんな投資のスタイルであってもまずは証券口座の開設が必要です。

金融機関より商品が多く、低コストのネット証券がおすすめ。

大手のSBI証券があれば困ることはまずありません。これを機に無料なので作っておきましょう。

SBI証券の開設はネクシィーズトレードへ

知識もない、難しい判断はできないなど、ハードルが高いと感じているビギナーの、投資デビューにはピッタリの投資法だと思います。

企業を分析したり、チャートの動きをみたり、その判断をするための難しい勉強も必要ありません。

ぜひ、投資信託のインデックス長期積立投資を検討してみてください。

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