【マネーリテラシー】キャッシュフローとは?わかりやすく解説します!【基礎知識】

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【マネーリテラシー】キャッシュフローとは?わかりやすく解説します!【基礎知識】

みなさん、こんにちは!

たまさんマネーのたまさん(@tamasan_money)です!

 

今回はわかりやすく、簡単な言葉を使って『キャッシュフロー』を説明していきたいと思います。

 

こんな人に向けた記事です
  • キャッシュフローのことを全く知らない
  • キャッシュフローの説明をかんたんに、わかりやすくしてほしい
  • お金の知識として知っておくべき用語や考え方を知りたい

 

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結論:キャッシュフローは1年間のお金の出入りを見るもの!人で言えば『血流』にあたる。

キャッシュフローとは かんたんに解説 マネーリテラシー

結論から言うと、

キャッシュフローは1年間のお金の出入りを表すものです。

 

人でいうところの血の流れ(血流)に例えられることもあります。

 

人間が健康でいるためには、体の全体に栄養・酸素を送らなくてはなりません。不健康な生活をしていればドロドロな血になったり、血管が詰まってしまいます。

 

そんな状態で活動をしているといつか、病気で倒れてしまうでしょう。

 

会社だって同じです。

 

人でいう『血流』が、会社の『お金の流れ(キャッシュフロー)』にあたります

 

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キャッシュフローは3つの視点でお金の流れを捉える!

キャッシュフローとは 金融リテラシー わかりやすく

キャッシュフローは3つの視点をみて、1年間のお金の流れを把握します。

この章では、その要素を勉強しましょう!

 

営業活動

企業であれば、商品を仕入れ、販売して売り上げを得る活動をしています。

不動産投資でいえば住宅設備を提供することで家賃収入を得ています。

 

投資活動

企業は事業を拡大するために設備・人・研究などに投資を行います。

不動産投資であれば、次の投資物件を購入することがこれにあたるでしょうか。

 

財務活動

投資活動や営業活動をしていくにはお金が必要です。

これがキャッシュ(現金)が足りなければ銀行等からお金を借りることになります。

これが財務活動にあたります。

 

まとめ

この3つの視点でお金の流れ(キャッシュフロー)を見るのがキャッシュフロー計算書です。

企業の経営だけでなく、投資をする際にも大切な視点です。

 

不動産投資であれば年間いくらのキャッシュフローが残るのか。

つまりいくら家賃収入を得て、税金・手数料を支払い、ローン返済をした結果、いくら手元に残るのか、残債はいくらあるのかをしっかり把握することが大切です。

 

会社であればいくら売り上げが多くても、支払いが多くて手元にお金がないようであれば状態としてはよくありません。

 

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なぜキャッシュフローという考え方が必要なのか

キャッシュフローとは わかりやすく 知識

会社のキャッシュフローの状態が良くなければ人間同様、倒れてしまいます。

つまり「倒産」「破産」の可能性があるということです。

 

昔、企業の決算報告は「損益計算書」「貸借対照表」の2つが提出書類でした。

しかし現在、上場企業はこの「キャッシュフロー計算書」を提出するのが義務となっています。

 

それくらい大事な判断材料になる指標です。

 

会社だけでなく、不動産投資などでもこのキャッシュフローはすごく大事になってきます。

 

不動産会社に勧められるがままに新築区分投資マンションを買ったはいいものの、収入からローンや手数料を支払ったら手残りがない、むしろマイナスなんてこともあったります。

 

キャッシュフローがマイナスで推移していくのであれば、投資(経営)として破綻している状態です。

 

投資金額と家賃収入だけでなく、キャッシュフローでいくら手元にのこり、いくら残債があるのかなどを知らないと投資がうまくいっているのかわからないのです。

 

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お金の出入りにはタイムラグ(時間差)がある!

お金の動きにはタイムラグがあります。

 

利益がありますが、その利益を得るためには、最初に商品を仕入れなければいけません。

逆に仕入れの支払いをツケ払い・請求書払い(後日払い)することもあります。

 

後に支払う税金だったり、設備投資のお金だったり。

商品が売れれば売り上げが入って、

 

というタイミングは同時ではないのでこのキャッシュフローを知っておかないと、

 

  • 意外にお金が手元にあった
  • 意外にお金がない…

 

ということが起こるのです。

 

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筆者の感じたこと「おこずかい帳や家計簿に似ている!?」

キャッシュフロとは 投資 筆者の意見 ブログ

 

これは私たちの家計簿・おこずかい帳も同じなのかな思いました。

 

お金は入ってきて、何に使ったのかを記録すれば残高がわかります。

また定期的に後日請求でスマホ代がきたり、

車のローンの支払いがあったり、

 

そういうことを考慮しながら今いくら使えて、いくら使えないお金があるのか、いくらお金が貯まるのかを把握していますよね?

 

意外と自分のお金の流れ(キャッシュフロー)を把握していない人がいます

 

(過去の私もそうだったことはここだけのお話し)

 

お金が溜まらない人はこれができていない人が非常に多いと思います(実体験)。

 

まずは収入を上げるよりも、収支を把握して、使えるお金を把握してみるのがおすすめです。

 

具体的に数字を目にすると、お金の使い方や意識が変わります

 

 

マネーリテラシーは人生を豊かに過ごすためにすごく大切です。

これからの日本は、今までの生き方をなぞっていけばうまくいかないのは明らかです。

 

 

一緒に勉強して人生を豊かにしていきましょう。

 

それでは、また。

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