【投資の基礎知識】複利とは?積立複利運用でお金を増やそう!

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みなさん、こんにちは!

たまさんマネーのたまさん(@tamasan_money)です!

今日は、投資をする上で知っておくべき基礎知識を記事にしました。

『複利』を制する者は、マネーを制する!!(なんで英語)

あの有名な物理学者アインシュタインも

複利は20世紀最大の数学的発見

というくらい破壊力のある力なんです。

その複利の力をしっかり頭にいれて、投資の第一歩を踏み出しましょう!!

私自身お金について勉強するようになって「これは、しっておくべき!」と思った知識のひとつです。

整理も兼ねてみなさんと共有していきたいと思います。

そして、筆者はどのような選択をしたのでしょうか。

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単利・複利とは

『複利』は利息のひとつです。

『複利』以外にも、『単利』という種類の利息があります。

単利とは

単利は、元本にだけ利息がつくものをいいます。

単利で、100万円に年3%の利息が付く場合は

1年後:100万円(元本)+3万円(利息)=103万円

2年後:100万円(元本)+3万円(利息)+3万円(利息)=106万円

3年後:100万円(元本)+3万円(利息)+3万円(利息)+3万円(利息)=109万円

元本100万円だけに利息がつくので、毎年3万円増えていきます。

20年後160万円

に増えました。

複利とは

複利とは、利子にも利息がつくものをいいます。

毎年、利子がついて母数が大きくなり、全てに利息がついていくので利息の金額がドンドン大きくなっていきます

よくこの現象を『雪だるま式』と例えたりします。

お金が多ければ多くなるほど、利息が大きくなっていきます。

 

お金を持っている人ほど、お金を増やすことができると言われる理由はこれです

そして、お金を持っている人になればなるほど投資をしている人が多いという事実も。

ちゃんと勉強している人はやっているんですね…

反省をしています(笑)

ちなみに、複利の力を享受するには、利息を使ってしまわないで、そのまま再投資し続けるのが条件になります。

さぁ、先ほどと同じ条件で、複利の場合最終的にいくらになるのでしょうか。

 

 

20年後:180.61万円

同じ年3%の商品だとしても、

複利・単利の違いだけで20万円以上差がでるのね…

 

①より大きなお金で

 

②より長い時間をかけて

お金からお金を生み出すことで、リターンもめちゃくちゃ多くなります。

私は、必死にフリーターから転職を続け、大手企業に就職して少しずつ年収を平均くらいまで増やすことができました。

しかし、今回の『複利』などの「お金の知識」のなさからお金が思ったように貯まりませんでした

利子のない銀行にだけ預金を続けてきた筆者はどのような選択をしたのでしょうか。(他人事)

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元手はないから、積立ながら時間をかけて複利運用することにした

①より大きなお金で

これは、筆者の戦闘力では無理です(笑)

だって元手ないんですもん…

元から投資に数百万~何千万円とあれば、すぐに大きな利息も狙えるのですが、一般人(以下?)の私には物理的に無理でした。

そこで、毎月節約をして、貯金感覚で3万円ほど投資信託に分散積立投資をすることにしました。

元本を着実に毎月増やしながら、利息を徐々に増やしていくことに。

 

②より長い時間をかけて

お金がなく、徐々に積み立てていくので、あとは時間をかけるしか選択肢はありません。

時間をかけて、ゆっくり複利の力を元気玉のようにため込んでいきたいと思っています。

(なんか、すいません笑)

でも、元手のない初心者がお金を着実に増やすには一番理にかなっていると筆者は判断しました。

すぐにお金持ちになるというよりは、将来にわたって安定した資産運用をしたい人には合う方法です。

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シュミレーション:年3% 毎月3万円積立で20年間複利運用したらいくらになるのか

筆者も0円スタートで積立投資で複利運用を始めました。

積立であれば、元本が0円からスタートしても、少しずつ元本も利子も増えていきます。

20年後この条件で運用できたらいくらになると思いますか?

【20年後】

元金7,200,000円
利息2,526,632円
合計9,213,725円

利子で250万円も増えるの?

銀行預金ならほとんど増えないのに!(歓喜)

複利と積立の力を合わせると凄い破壊力です!!!!

0円スタートですからね??

年3%という数字もかなり、現実的な運用を想定しています。

もちろん、毎年きれいに3%になるわけではなく、時には大きなプラス。

時には、暴落など大きなマイナスもあります。

しかし、投資信託をつかって世界に分散投資をすれば、平均年3%も可能な数字なはずです(世界経済は2~3%程度成長しています)。

暴落は短期のもので、長期間のチャートをみてみると右肩上がりで成長を続けている事実がわかります。

時間を味方にしていく作戦を筆者はとりました。

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積立投資で複利運用するなら非課税制度を活用しよう(NISA)

私たちが投資をして、利益を出したときに通常約20%の税金を支払わなければなりません。

20%って結構大きいですよね…

その税金を一定の投資金額までという条件付きで、0%(非課税)にしてくれる制度があります。

『つみたてNISA』です。

20年間使える制度なので、これを使うだけで20%分手元に残すことができる。

これは本当に大きなことです。

先ほどのシュミレーションの利益250万円でいえば、

通常50万円程度かかる税金が0円になるのです!

もちろんメリットデメリットはありますので、こちらも併せてチェックしてください。

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まとめ

①複利は、お金が雪だるま式に増えるペースが速くなる

②時間が長ければ長いほど有利になる

③自分にとって有利な制度はしっかり活用する

④お金がまったくなくても積立すれば複利の力で大きな数字になる

 

時間・複利・積立・制度。

これらを組み合わせることで私のような一般人でもある程度お金からお金を生み出すことができます。

もう投資は、お金持ちだけのものではなく、私たちのような庶民もやる時代です。

NISAのような制度を国が用意をしているのは、そのメッセージともとれます。

この際に、一度検討されてみてはいかがでしょうか?

まずは、証券口座の開設が必要です。

商品が多くて、低コストなネット証券が絶対におすすめです。

大手のSBI証券の口座を持っておけば困ることはないでしょう。

無料なのでこれを機につくっておきましょう。

SBI証券の開設はネクシィーズトレードへ

 

筆者が身をもって『つみたてNISA』を使って投資をしています。

毎月、実践報告もしていますのでぜひ、目を通してみてください。

それでは、また。

投資
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