知っているようでしらない投資信託とは?今まで知ったフリをしていました。

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みなさん、こんにちは!

たまさんマネーのたまさん(@tamasan_money)です!

今日は、投資信託(とうししんたく)について書いていきたいと思います。

そして、悲しいことにちゃんと中身について知ったのは最近です(笑)

今まで、

同僚「投資信託が~で、~でさぁ」

たまさん「ああ、今は景気悪いしねぇ。難しいよねぇ(震え声)」

いった感じで、知っているようで、知らないまま濁していました。

このようなことをなんというか知っていますか?

そうです。

知ったかぶりです。

申し訳ありませんでした(笑)反省と、恥ずかしさでいっぱいです。

社会人になって30歳くらいになると、なかなか正直に知らないと言えなくなってきている自分がいました。

知らないことは、「知ったかぶりしない」「わからないことは調べる」これを徹底していきたいと思います。

さぁ、懺悔はここまでとして、同じような方も、多いのではないでしょうか?

今日は、元知ったかぶりのたまさんが、初心者なりに学んだことを簡単にまとめていきたいと思います。

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投資信託とは

投資信託(ファンド)は簡単にいうと、

投資をしたい人から、お金を集め、その大きなお金を元に運用の専門家(ファンドマネージャー)が、お客さんに代わって運用をする商品

です。

運用した結果と、自分の出したお金の金額の大きさによって、利益(分配金)をもらうことができます。

お金を払うことで、お金のプロが自分に代わって運用してくれます。

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投資信託のメリットとは

投資信託を買うだけで分散投資できる

投資信託は、集めた大きなお金をもとに、お金の専門家が、その知識を使って、株式・債権・金・不動産などさまざまな金融商品に分散投資させます。

ひとつの投資信託にお金を出すだけで、分散投資することができます

私のようなまとまったお金のないダメリーマンだと、

ひとつの会社の株を買うだけでも精一杯です。

その会社が万が一、潰れてしまったら、共倒れしてしまいます。

分散しておけば、どこかの業績が良くなくても、他の業績が良ければカバーしてくれます。

投資先を分散して、リスクをコントロールしながら投資をするのが投資の世界では常識です。

投資信託であれば、それをひとつの商品でも可能にしてくれるメリットがあります。

日本の投資信託、先進国の投資信託、新興国の投資信託など、複数の投資信託を組み合わせる(ポートフォリオ)ことで、世界中にリスクを分散して投資することが可能です。

 

日本のひとつの会社が潰れる確率

日本国内全体・先進国全体・新興国全体が全部潰れる確率

だとどっちがリスク(危険)が大きいでしょうか?

もちろん、答えは後者です。

仮に日本全体がダメでも他が良ければ大きく損をするリスクは低くなるということです。

100円から投資ができる

私が使っている楽天証券や、SBI証券は100円から投資することができます

特に楽天証券だと、普段から楽天市場を使っていると購入するたびにポイントが付いたり、買い物した際に還元されるポイントがプラス1倍になったり、ポイントで再投資できるなどたくさんメリットがあります。

他にも、銀行、モバイルも楽天で揃えるとポイントが貯まりやすく、投資に回せるといった好循環を作り出すことができてオススメです☺

また後日記事にて、まとめていきたいと思います!

私も、元手0円から投資を始めましたが、この投資信託であれば、少ないお金で、分散投資でき、なおかつ運用のプロ運用してくれるので、手を出しやすい投資法だといえます。

投資信託を運用する会社が倒産しても大丈夫!!

制度で守られていて、運用する会社が潰れてもお金がなくなる心配はありません

あつめたお金は、信託財産として、信託銀行が管理をします。

どこかの機関に万が一のことがあっても、お金は守られる仕組みになっていて安心です。

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投資信託には、アクティブファンドとインデックスファンドがある

投資信託にはアクティブファンドとインデックスファンドがありますが、それぞれの違いについて簡単にまとめました。

運用目標について

インデックスファンドは、指数に連動した成績を目指し、アクティブファンドは、指数を上回る成績を目指す、という違いがあります。

指数とは、株式市場、債券市場など特定の市場で取引されている商品全体の平均的な値動きを指します。

よくニュースで目にするTOPIX、日経平均株価がこの指数にあたります。

コスト・手数料

【運用コスト】

<安> インデックスファンド<アクティブファンド <高>

アクティブファンドは市場平均よりも、上を目指すアクティブファンドのほうが運用コストは割高です。

インデックスファンドは、指数に連動することが目標です。

TOPIXに連動するインデックスファンドであれば、TOPIXの225社の株を買うだけで済みます。

買うものが決まっているため、運用するコストが抑えることができます。

アクティブファンドは、指数を上回る運用成果が目標なので、指数と同じ銘柄構成にしては意味がありません。

大きな値上がりが見込める銘柄をたくさん組み入れるなどの努力が必要なため、インデックスファンドよりも費用がかかります。

特徴

【インデックスファンド】

・低コストで市場全体に投資ができる

【アクティブファンド】

・指数に縛られないため、種類が多く、テーマに沿った投資が可能

・指数を上回るリターンの可能性がある

・その分、コストは高い

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投資信託のデメリットはあるの?

ここまで、投資信託について書いてきましたが、デメリットも気になるところですよね。

投資ってだけで不安が大きく、一歩を踏み出しにくいもの。

ここに簡単にまとめたので、知ったうえでうまく活用しましょう!

元本の保証はない

当然ですが、投資なので元本の保証はありません。

しかし、メリットで書いたとうに投資信託を買うだけで分散投資になるというメリットもあるので元本の保証はありませんが、リスクは軽減できる商品かな?と私は思っています。

すぐにお金は増えない

ひとつの株が高騰したときとりも、分散している分、増え方も緩やかです。

裏を返せば、下がるときもリスクを分散しているぶん緩やかに下がっていきます。

その分、時間をかけていくと着実に資産をつくっていくことができます。

この投資信託がつみたてNISAの投資商品の対象になっているのも頷けます。

世界の経済はバブルや経済危機を繰り返しています。

大きな上下があると不安に思うかもしれませんが、その上下を繰り返しながらも長期チャートをみると右肩あがりに成長を続けています。

短期の売買ではなく、時間をかけて毎月一定の金額を買い足して保有していくことで、着実に資産を増やすことも可能です。

指数の上下関係なく、毎月決まった金額を買っていくことで、高いときには、購入数を抑え、安いときには多く購入することができます(ドルコスト平均法)。

あまり知識やお金のない一般人の私たちにとってぴったりの投資法かもしれません。

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たまさんは、どういう考えなの?

私は、つみたてNISAで毎月上限額である約33,333円を国内・先進国・新興国のインデックスファンドに分散積立投資しています。

アクティブファンドを選ばなかった理由は、運用コストが高く長期に保有したときに重荷になると思ったこと、市場平均を上回る可能性もあるけどアクティブファンドは成績上位の入れ替わりが激しく、初心者が長期にわたって優良なアクティブファンドを当て続けることは難しいと判断しました。

日本の大手投信評価会社モーニングスターの2015年の調査を読み取ると、長期的にみるとアクティブファンドの70~80%はインデックスファンドに負けている、という事実があるからです。

簡単では、ありますが初心者なりにまとめてみました。

これが正解ではなく、それぞれの価値観もありますので、ひとつの意見としてご覧になってください!

つみたてNISAで、実際に投資信託のインデックスファンドに分散積立投資をしています。

毎月数字も具体的に公開していますので、成功するか、失敗するか、生暖かい目で楽しんでみてください。

始めるにはまず証券口座の開設が必要です。

商品が多くて、手数料の安いネット証券が絶対におすすめです。

SBI証券の開設はネクシィーズトレードへ

 

NISA投資
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