投資の偉人から学ぶ成功者の思考『買い時と売り時』

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投資 初心者 読書 勉強

みなさん、こんにちは!

たまさんマネーのたまさん(@tamasan_money)です!

年始からお金の勉強を本格的に始め、少しずつマネーリテラシーの力を身につけてきました。

今年に入ってから月平均5冊前後。8ヵ月で40冊以上は読書をし、実際に行動にも移しています。

まだまだ学習と実践を始めたばかりではありますが、投資の実践と学習をしていくにあたって「これは知っておくべきだ!」「勉強になった!」という成功者の知識や思考を少しずつ紹介していきます。

 

今回のテーマはこちら

 

買い時と売り時

 

投資のスタンスによっては考え方の差異はあると思いますが、あくまで概論的な話であること、私のスタンスが中長期投資であるということを踏まえて読み進めてください!

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偉人の格言『価格の安いときに買って、高いときに売る』

投資の基本は『安いときに買って、高い時に売る』です。

そんなのは当たり前だという声が聞こえてきます(笑)私も最初はそんなの当たり前だと思って聞き流していました。

 

しかし、何事も多くの人がこの当たり前のことはできずに失敗をしてしまうのも事実です。

当たり前のことは軽視しがちですが、何より実践が難しいものです。

当たり前のことを実践できないのはなぜなのでしょうか。

 

『安いときに買って、高いときに売る』

そんな当たり前の言葉の裏に隠された本当の意味を考えてみたいと思います。

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多くの人は強気(ブル)相場に目を向け、弱気(ベア)相場は気にかけない

 

ビットコインの現物取引多くの人は強気(ブル)相場のときに投資に目を向け、熱狂します。

『今買わないと損だ』

『これはバブルではない。今回は違う。』※一時的な金額の上昇でないの意

このようなことを、投資に明るくない人たちまで言っている状況はブル相場といえます。

 

バブル崩壊後やマイナス材料が出尽くした弱気(ベア)相場のときには

『今は投資をすべきでない』

『大損する』

『馬鹿げている』

などの意見が大多数で、メディアや大衆は目も向けないし、取り上げるときには悲観論が飛び交います。

 

多くの人はブル相場のときに手を出しはじめ、ブル相場上での価格をみて「まだ上がるのではないか」と判断して手を出します。

そのような人たち参入してからほどなくして、本質を知っている投資家たちはブル相場と判断をして高値で売り抜けて価格は徐々に下がり、弱者は高値つかみをしてしまう、というパターンが多いのです。

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人が見向きもしない、大悲観論のときがチャンス!

ブル相場ではなく、ベア相場から参入をすることが大切です。

ベア相場は、上記で述べてきたとおり大衆が悲観的または見向きもしない状態のときです。

 

人が価値を感じないときに(本質的価値に対して)安値で買い、

人が価値を感じているときに高値で売る。

 

これが大切です。

 

もちろん、悲観している状態で何を買っても成功するという訳ではありません。正しく投資判断をするためには、価格ではなく価値を見抜く力が必要となります。

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価格ではなく価値を買え!買い時の見極めは本質を見抜くこと。

投資・価値・時間

では、何を買うかの判断はどのようにすればよいのでしょうか。

価格の値段(数字)をみて買ってはいけません!

 

たとえば

 

①1億円の家

②2000万円の家

どちらが安いと思いますか?

 

答えはどちらとも言えない、です。

 

①で言えば1億円で買っても売りに出したときに6000万円の価値しかなければ、マイナス4000万円の損になり今後も価値が上昇する兆しもなければ価値に対して高いといえます。

 

逆に②の2000万円で購入した家を、売りに出したとき、3000万円で売れるとしたらプラス1000万円の得をしたことになり、価値に対して安いといえます。

 

数字だけみてしまうと金額が大きいほうに価値があるように感じてしまいがちですが、それは間違いです。

 

現在の時価は、価値に対して安いのか高いのか

そしてそれだけでなく、

今後の見通しを踏まえると価値は上がっていくのかどうかも考えなくてはいけません。

 

価値と値段・現在と未来を混同しないようにしましょう。

 

そしてその価値の判断は大衆の意見ではなく、投資対象の一次情報や客観的な分析によって判断します。

そのためにはできるだけ一次情報を自分で仕入れるなど、検索力・情報リテラシーの高さが必要になります。

情報社会では、正しい情報化かどうか取捨選択する力が非常に重要です。

 

投資に絶対はないので勝率100%はありえませんが、

『自分で判断して行動する』

これを実践することで勝率を高めることはできます。

人の意見を遮断しろという訳ではありません。あくまで参考にするのであって、人の意見を根拠にで判断してはいけないということです。

 

自分の意志で行動しないと、短期的な価格の上がり下がりで動揺してしまいホールドできなかったり、冷静な決断が下せなくなります。

 

投資をするにあたってこれができないない人に限って、大衆の意見で判断したり、人や環境のせいにするなど、他罰的になる傾向があります。

 

といっても私もまだまだ実践をはじめた段階です。投資の判断ではなく、成功してきた偉人の思考や考え方をを自分なりに落とし込んで結果を出せるように目指していきます。

少なくとも自分なりに情報を得て判断して行っているため、相場がどうなろうと慌てることなくバイ&ホールドはできています。

またSNSで飛び交う議論もブル相場なのかベア相場なのかを判断するツールとして冷静に使うことが現段階ではできています。

 

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自己投資をして知識を武装しよう

投資・初心者・読書

今回は投資のレジェンド『ジム・ロジャーズ』氏の思考を紹介しました。

この本は新書本で読みやすくておすすめです。初心者でもスッと言葉が入ってきます。

 

「知らないは罪」という言葉が勉強を始めてから何度も頭によぎります(笑)

自分が知らないことでいかに損をしていきたか、チャンスを失ってきたかを思い知りました。

しかし、もう遅いと匙を投げる必要はありません。

 

今すぐ勉強して行動に移しましょう!過去は嘆いても絶対に変えられません。

だけど、今から未来は変えることができます。

変えるためには行動あるのみです。口だけで終わらないように筆者も努力して少しでも豊かな人生にしていきたいと思います。

 

『過去は悲観するものではなく、活かすもの』byたま

 

それでは、また。

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