生命保険は基本的に不要な商品!見直しするべき理由とは?

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生命保険は基本的に不要な商品!見直しするべき理由とは?

みなさん、こんにちは!

たまさんマネーのたまさん(@tamasan_money)です!

みなさんは、生命保険は必要だと思いますか?

私は、以前までは大人になったら入るものだと思いこんでいました。

理由は「そう聞いたことがあるから」です。

よくよく考えたらちゃんと根拠って言えないんだよな…

なぜ必要があるのかちゃんと考えたことがないのにそう頭に刷り込まれたことが真実となっていたんです。

さっそく結論です。

生命保険は基本的に不要な商品です。

 

今回はこんな人向けの記事です。

  • 生命保険に入るべきか迷っている
  • 必要なのか不必要なのかよくわからない

 

さあ、理由を解説していきます。

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保険とは

そもそも保険とはなんでしょうか。

保険は多くの人が公平にお金を出し合って、お互いにもしものことがったときに助け合う制度です。

大きなケガ・病気・亡くなってしまい、まとまったお金が必要になったときに給付を受けることができます。

よく日本人は保険が大好きだと言われます。生命保険にいたっては約90%の人が加入をしていて、これは他の先進国の3倍の数値となっています。

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保険は損をする商品である

保険はよく「入ると得」「入らないと損」という議論がなされます。

しかし、保険は損をする商品です。保険会社が利益をだしているのだから、その分加入者は損をしています。

もちろんサービスを提供してもらっているのだから当然ですが、分かっておくべきなのは払っている金額のすべてが保険に使われているわけではないということです。

そこには会社の利益・人件費・手数料などが含まれています。

利益・人件費・手数料などの部分を付加保険料

保証に回す部分を、純保険料といいます。

この付加保険料の部分は、保険料の約20%~50%だと言われています。そして、この付加給付の割合はほとんどの会社で公表されていません。

私がつみたてNISAで購入している投資信託に比べても何倍も手数料を支払うものです。

ちなみに筆者が積立購入しているeMAXIS Slimシリーズの投資信託の手数料は、

国内株式で0.1764%

先進国株式インデックスで0.11772%

新興国株式でも0.20412%程度です。

雲泥の差がありますね。

※2019年3月現在の手数料

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保険は損得ではなく、必要不必要で考える

保険

説明したように保険は損をする商品です。

得か損かという視点ではなく、必要か、不必要かで判断するべきです。

たとえば、独身の若い会社員が1000万円の生命保険が必要でしょうか?

まったく必要がありません。

もし必要だとすれば、親に自分の葬式代は迷惑をかけない程度の金額です。

葬式代の平均は200万円ほどです。

会社に入ると、保険会社の営業の方からいろいろな商品をオススメされてよくわからないまま、

「保険って入るものだよな」

とよく考えないで入ってしまうことが多いんです。

(筆者の若い頃がそうだったなんて絶対に言えない汗)

しかも、200万なら生命保険に入らなくてもすでに現金で持っている人もいるはずです。

現金があるのに入る必要はまったくありません。

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生命保険に入るべき人

それは、まだ貯金のない子供のいる夫婦。

貯金がなく、何かあったときに家族が困らないように

お金が溜まるまでの間、安いネット証券で、最低限の金額を掛け捨てで入るのみで十分です。

生命保険の会社の利益の分がもったいないので、自分ではどうしようもない期間だけ手数料を払って保険の力を借りましょう。

保険会社も営業なので「掛け捨ては損」というフレーズを使いますが、貯蓄型の保険はもってのほかです。手数料も半端じゃない商品です。

入るならば掛け捨てであるべきだと筆者は考えています。

お金は自分の家計をしっかり見直して、貯金のできる範囲の生活にダウンサイズしましょう。

お金が溜まらないのは自分でお金の使い方を把握しないのと、我慢ができていないことがほとんどなはずです。

筆者もそうでした。今は見直して一歩ずつ進み始めています。

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保険会社も結局はお金を投資で運用している

お金資産運用

保険会社は、加入者の保険料を長期運用して利益や保険料を確保しています。貯蓄型の保険もそうです。

割高な付加保険料を払って、損をする商品にお金を出し続けるのはやめましょう。

同じように運用するのであれば

自分で運用したほうがよっぽど手数料も安く、自分に合った方針で運用できます。

お金をを人に任せてしまうと、手数料としてお金はどんどん逃げていきます

同じように人に任せるのであれば投資信託で長期投資をしたほうが自分で投資先・リスク・金額を選べて手数料も最低限で済みます。

今は国もiDeCoや、つみたてNISAなどの非課税制度も用意してくれています。

自分で知識をつけて、運用していく時代に突入しています。これをするか、しないかで大きな差が開いていく時代です。

もう一億総中流の時代ではなく、貧富の差が大きくなっていく時代になりつつあります。

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筆者はどういう保険に入っているの?

説明してきたように保険は基本入るべきものではないというスタンスです。

その上で、今はお金の勉強を始めてお金を貯め始めた段階なので

泣く泣く、会社の団体保険に加入しています。

掛け捨てで、死亡時に200万円の保険金が給付される程度のもので毎月約900円支払っています。

これもこの1年でお金を貯めて解約するつもりでいます。

親に葬式代などで迷惑はかけたくないため消去法で入っているのが現状です。

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さいごに

以上のような理由から筆者は、保険は必要ないというスタンスでいます。

そして、入るとしたらお金のない間最悪の場合に入るという考えです。

これも、様々な意見があると思います。検討・議論をするひとつの参考にしてみてください。

それでは、また。

お金に対する考え方保険
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