お金に対する偏見があなたを不幸にする。這い上がるための思考とは?

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お金に対する偏見があなたを不幸にする。這い上がるための思考とは?

みなさん、こんにちは!

たまさんマネーのたまさん(@tamasan_money)です!

いきなりですが、

あなたは、お金に対してどのようなイメージを持っていますか?

お金は生活に必要なものだし、人生を豊かにしてくれるものです。

しかし、日本ではあまり前向きなイメージを持たない人も多いのではないでしょうか。

「お金儲けの話は、汚い・下品だからしないほうがいい」

「堅実につつましく生きるのが、一番いい」

「お金ってなんとなく怖い」

「どうせ頭もよくないし、学歴もないからお金持ちにはなれないだろう」

などと考えてしまうことありますよね。

私もまさにそうでした。

でも、本当にそうなのでしょうか?それは、やってみてそうだと言える根拠があったのでしょうか?

これらは、なんとなくのイメージを引きずっているだけのことのほうが多いはずです。

私はお金の勉強をはじめてから少し意識が変わってきました。

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私たちの行動の95%以上は「先入観」によって影響されている

私たちは、生まれてから親や友人、はたまた学校の先生から、先ほど説明したような「お金に対する負のイメージ」が頭の中に植え付けられています。

子どものころにそのような話しを耳にしていると、「お金はこういうものだ」という勝手なイメージから思考停止状態になっています。

 

お金を増やすことって本当に悪いことなのか?

危険や恐怖とは具体的になにか?あるならば、コントロールできないものか?

投資は、本当にギャンブルで悪なのか?

 

私はこれらの疑問に対してちゃんと情報を集めて、根拠をもって判断していませんでした。

そんな思考停止状態であるのにも関わらず、勝手に結論を出して「行動をしない」という選択をして、気付けばアラサーになってしまいました。

お金は人生を豊かにしてくれるものです。

せっかく可能性があるのに、知識や情報を得ようとせず自らそれを捨ててしまうのは本当に大きな損失です。

実際に私がお金の勉強を始め、いかに先入観だけで自分が動いていたのかを痛感しました。

まずこの無意識に陥っている、「思考停止状態」に気づくことが大切です。

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思考停止状態から抜け出すためには

思考停止状態だと、お金に対する興味や関心があっても恐怖から行動ができません。

でもお金や投資が怖いのは、貧乏だからではありません。頭が悪いからでもありません。

考えていないからです。

この状態から脱却する方法はひとつしかありません。

行動あるのみ」です。

シンプルで、当たり前と思うかもしれませんがこれだけ難しいことはありません。

私の場合は、お金の勉強を始め、ブログをつくり、お金の使い方を見直し、つみたてNISAという制度を使って投資を始めました。

私がフリーターから頑張って大手企業に転職して年収を増やすことができたのにお金がないのは、境遇のせいでも、お金のせいでも、自分の能力の限界のせいでも、親のせいでもありません。

自分自身のあたまで、しっかりと考え、学んでこなかったからです。

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お金持ちほど「先入観」や「偏見」をもっていない

お金を持っている層の人ほど、投資をしているというデータがあります。

そして豊かな人ほど、倹約であったり、しっかり考えて行動をしているといいます。

先入観や偏見で判断するのではなく、ちゃんと勉強をして情報を集めて、根拠をもって判断するということを、誰よりも実践しているの証拠なのではないでしょうか。

しっかりと考え知識を持つことで、チャンスを掴むことができているのでしょう。

自分にとって有利なサービスや制度、大きなチャンスだって知らなければ活かすこともできません。

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さいごに

今日話した内容はすべてのことに共通します。

「先入観」「偏見」は物事をラベリングし、何かを見落とします。

私もいまだに、いろいろなことを無意識にラベリングしては物事の本質を見逃してしまいます。

ここからしっかり勉強をして、お金だけでなく、人間として成長したいと思っています。

お金についての記事を書くことが多いですが、「お金持ち」になるのが「目的」ではありません。

「お金」は「手段」です。

お金を勉強して、強くなったり、増やしたりすることで自らを高め、人生を豊かにしていきましょう。

筆者は、元保護ねこの「たま」を幸せにするのが目的です(笑)

こちらの本を読むと、この記事のような考え方をしっかり勉強することができます。

一見怪しい表紙ですが(笑)中身はとても分かりやすく良い本でした。

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