【新社会人必見】貯金する習慣を身につける方法

スポンサーリンク

みなさん、こんにちは!

たまさんマネーのたまさん(@tamasan_money)です!

もうすぐ、4月ですね!

春から働き始める新社会人の方も、多いのではないでしょうか。

いよいよ、お仕事をして給料をもらうようになるわけですが、

毎月いくら貯金して、年間どれくらい貯める予定ですか?

ちゃんと決めていますか?

4月を迎える前にしっかり、決めておくことをおすすめします。

でなければ、私のように30歳近くになるまで思うように貯まらなくて苦労をすることになります(笑)

もちろん、今は改善して頑張っていることころなので、その方法を今日は書いていきます。

スポンサーリンク

世代ごとの平均貯金額と中央値は?

まずは、20代と30代それぞれの貯金額の平均値と中央値をみて現状を確認してみたいと思います。

平均値だと、極端に貯金を多くしている人がいるとそれだけで平均値が吊り上がってしまうので、一番多い層がわかるように中央値も載せています。

参照:家計の金融行動に関する世論調査[単身世帯調査](平成29年)

20代(単身)の平均貯金額と中央値

平均:142万円

中央値:0円

ん??????????????????????

ぜ、、、、ろ、、、、

まじすか。。。

これが、現実です。

貯金ができない人の多さ。その証拠に20代半ばまで私もそれに近い状態でした…

うーん

30代(単身)の平均貯金額と中央値

 

平均:589万円

中央値:83万円

 

働き盛りの30代の中央値も83万円と100万円以下です。

一方で平均値は589万円と大きく差があります。

この結果から推測すると、貯金できる人とできない人の差は大きいことがわかります。

スポンサーリンク

貯金をする計画をしっかり立てて貯金を習慣にする

無計画に貯金をするのは危険です。

しっかりとお金が入る前に、どれくらい貯金をして、年間いくら貯めるのかを決めておくことで意識も高まり、先の見通しも持てるようになります。

 

最強の貯金の方法は、『給与天引き』

「毎月、お金を使っていって余った分を貯金すればいいや」

くらいの感覚だと安定してお金を貯めることができません。

 

オススメは給料が入った時点で自動的に天引きしてしまうことです。

社会保険と同じように給料日に天引きしてしまえば、強制的に残りの給料で生活せざるを得ません。

 

人間は、欲に弱い生き物です(そこだけは、筆者が自信をもってお伝えできます)。

自分の判断では、なかなか継続できないので機械的にそういう仕組みをつくりましょう。

 

天引きするおすすめの方法①:自動積立定期預金

銀行などのやっているサービスです。

その名のとおり、毎月自動的に天引きしてくれるサービスです。

 

特に、固定期間が決まっているわけではないので何かあれば途中で降ろすことも可能です。

会社によっては、給与を2か所に振り分けて振込をしてくれる場合もあるので、一度確認することをおすすめします。

 

天引きするおすすめの方法②:つみたてNISA等で投資信託を毎月定額積立

今の時代は、銀行にお金を預けるだけではお金はほとんど増えません。

投資信託を購入することでお金を働かせてお金を生み出すことも可能です。

 

今は、国も貯蓄だけでなく投資も推奨しています。

その証拠に、NISA(ニーサ)やiDeCo(イデコ)などの税金がかからない制度も用意されています。

 

投資なので、元本の保証はありませんが、長期(少なくとも10年以上)で積立をしていくことで年平均3~5%程度増やすことも可能です。

 

 

私も、つみたてNISAを元手0円から実践して運用結果を記事にもしていますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

おすすめしない方法:貯蓄型の保険

会社に入ると、保険の勧誘があると思いますが基本は入るにしても掛け捨て以外は必要ないと私は考えています。

ある程度お金がある場合には、間違いなく必要ありません。

 

高額な医療費は、高額医療制度というものがあるので、ある一定金額以上の医療費は返ってきます

保険で資産運用をして、定年あたりに元本より多くお金を受け取れる商品がありますがやめるべきです。

 

結局、先ほどオススメしたように保険会社が投資で資産運用することになります。

自分でやらずに保険会社を挟むことで手数料や人件費など余計なお金がかかってくるので、それなら自分で運用したほうがリターンは大きいです。

 

営業のゴリ押しに負けないでください。

入るにしても、「親に言われたから」「なんとなく保険が必要だから」という曖昧な理由で入ることは避けてください!

 

お金を払うわけですから、しっかりと何にいくらかかるか、自分で運用することも含めて比較検討することをオススメします。

スポンサーリンク

毎月それくらい貯金をすればいいの?

理想は手取りの金額の3割(難しい場合は2割~2.5割)

これくらいを貯蓄に回しましょう。

 

手取りが15万円くらいであれば、

理想は45,000円(難しい場合は30,000円~37,500円)

貯金をがんばりましょう(お前もな)。

 

そうすれば年間540,000円の貯金ができます。

これを新卒から10年続ければ540万円。

先ほど数字で出した、30代の平均貯金額に並ぶことができます

 

毎月入った給料を使っていって、余ったら貯金するだと、この金額は難しい人のほうが多いのではないでしょうか。

 

少なくとも私は絶対無理です(笑)自信あります(笑)

なので、強制天引き貯金をして、もうそのお金はないものとしてください!

スポンサーリンク

オススメ節約術

スマホは格安スマホで十分

スマホ、ネットなどの通信費は結構かさばります。

実際に、そんなにハイスペックのスマホ・回線である必要がない人が多いのでは?

 

私は三大キャリアから格安スマホ(楽天モバイル )に乗り換えました。

 

毎月8000円→年間96000円

年間96,000円→年間19,200円になりました。

 

年間でマイナス76,800円節約です。

めっちゃ大きい!!!!

料金ページ で差を実感してみてください。

その他

月額契約してるものは絶対必要なものなのか。

コンビニでなくてもよいものはないか。

できる範囲で自炊をする(お米だけ持っていくだけでも節約に)。

タンブラーや水筒で飲み物をもっていく。

等々、できることは多々あります。

スポンサーリンク

さいごに

いかがだったでしょうか。

仕事や新生活のことで頭がいっぱいになりがちですが、お金の使い方・貯め方も非常に大切です。

長い人生を有意義に過ごすためにも、早いうちから、お金のルールを決めて、先の見通しをたてておきましょう。

それをやらないで20代を損した私からのアドバイスです。今すでに働いているかたも、これを機に一緒にがんばりませんか?

まずは、行動あるのみ。明るい未来をつくっていきましょう。

それでは、また。

格安スマホのご利用の流れで早速行動開始です。

節約・生活
スポンサーリンク
\この記事をシェアする/
たまさんをフォローする
スポンサーリンク
たまさんマネー
タイトルとURLをコピーしました