【消費税増税・軽減税率いつから?】知らないと損をする。リポDとオロナミンCは税率が違う!

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みなさん、こんにちは!

たまさんマネーのたまさん(@tamasan_money)です!

今回は、2019年10月に控えた消費税増税に伴って実施される、

軽減税率についてまとめてみました。

軽減税率は、特定の商品の税率を据え置いて低所得層や、庶民の我々に配慮したという制度です。

せめてもの救い…

しかし、どのようなモノが軽減税率に該当するのか、しないのか線引きが分からず、消費者の混乱が予想されます。

いざ10月を迎えたときに、混乱しないように頭にいれていきましょう!

リポビタンDとオロナミンCって税率が違うんです(笑)

え??なんで??量の違いですか??????

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消費税10%への増税は過去2回延期されてきた

消費税増税と軽減税率は、2019年10月1日からスタートする予定です。

8%から10%への増税は、過去2回延期されています。

元々は、2015年10月に増税する予定でした。

消費税5%から8%に増税した際に、駆け込み需要が発生し、その反動で消費が落ち込みました。それを理由に政府は、増税の延期を発表しました。

2回目は、2017年4月の予定でしたが新興国の経済の落ち込みなどで世界経済が危機に陥るリスクを回避するため、延期を再び発表しました。

過去2回の延期をしてきた経過がありましたが、今回は軽減税率も決まり、今回は予定通り増税される可能性が高そうです(涙)

消費税増税と軽減税率はいつから?

今現在、2019年10月1日から実施される予定になっています。

100万円のものを買ったら10万円も税金で払わないといけないと考えると恐ろしいです…。

8%のときと2万円も違うんです(当たり前)。

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軽減税率とは

軽減税率とは、消費税が10%になったあとも、特定の商品に関しては8%のままの税率で据え置かれ、私のような貧乏人に配慮するという制度です。

もちろん、すべての商品ではなく、特定の商品のみになるので、税率8%の商品と、10%の商品がごちゃごちゃに陳列されることになります。

絶対訳が分からなくなるじゃん…

そんな2%くらい気にするなって?

投資を初めてから1%がどれだけ重いことなのか痛感してから気になって仕方がありません…。

こだわるべきだと思っています(ドヤ顔)

1000万円の2%って20万円ですからね(絶望)

そして何より、精神的なダメージのほうが大きいのではないでしょうか。

今まであった、駆け込み需要や、実施後の消費の減速も、消費者の気持ちの落ち込みのほうが大きかったように個人的には感じています。

なにやら分からないけれども、増税って言葉がおもたーーーーく感じます。

それだけでも、個人の消費が落ち込みます。

増税後とかは、レシートの消費税のところをみて、

「こんなに納めないといけないのか。絶望。」

みたいになってましたし(笑)

どんな商品が軽減税率の対象になるのか

まずは、国税庁の公式サイトの引用をご覧ください。

(1) 飲食料品

飲食料品とは、食品表示法に規定する食品(酒類を除きます。)をいい、一定の一体資産を含みます(注1)。
 なお、外食(注2)やケータリング等は軽減税率の対象には含まれません。

(注1) 一体資産とは、おもちゃ付きのお菓子など、食品と食品以外の資産があらかじめ一体となっている資産で、その一体となっている資産に係る価格のみが提示されているものをいいます。一体資産のうち、税抜価額が1万円以下であって、食品の価額の占める割合が2/3以上の場合に限り、全体が軽減税率の対象となります。

(注2) 外食とは、飲食店営業等の事業を営む者が飲食に用いられる設備がある場所において行う食事の提供をいいます。

(2) 新聞

軽減税率の対象となる新聞とは、一定の題号を用い、政治、経済、社会、文化等に関する一般社会的事実を掲載する週2回以上発行されるもの(定期購読契約に基づくもの)をいいます

                        国税庁 消費税増税・軽減税率

はいっ!!!読む気がしない!!(笑)

そしてわかりにくい…

食品表示法で決められている、

飲料食品と新聞(週2回以上発行のもの)は増税後も8%

で購入することができます

ただし、

「酒類」「外食」「ケータリング・出張料理等」は軽減税率の対象外

なので注意が必要です。

「酒類」は除外ってなっているけど、「みりん」「ノンアルコールビール」はどうなの?

軽減税率の「酒類」は、酒税法で決まっている酒類のことをいっているので、

調味料だとしても、「アルコール度1%を超える」本みりんは軽減税率の対象外

です。

また、

ノンアルコールビールなどの「アルコール度1%以下」のものは軽減税率に適応されます

 

うわぁ…。めんどくs、いや、わかりにくいいいいいいいい

「外食」ってテイクアウトは?コンビニのイートインコーナーは???

これも難解ですね…

基本はこうです

○持ち帰りは8%

○店内で食べる場合は10%です

ハンバーガー屋さんの場合

○お店で食べる場合は10%

○持ち帰り(テイクアウト)の場合は8%

これもレジでの申告制なのか、少しだけ残して持ち帰ったらどうなのか等混乱や、なんとか少しでもちょろまかそうとする人の姿が目に浮かびます(笑)

うーん…

コンビニなどのイートインスペースの場合

これも複雑です。

○お菓子やペットボトルなど持ち帰りを前提としている商品は8%

○トレイに乗せてテーブルまで運ばれるまたは、容器を返却する必要がある場合には、軽減税率は適用されず10%

○お弁当やお惣菜など持ち帰り、イートインどちらも選べるような商品は、持ち帰るときは8%、店内で食べていくときは10%

これもひとつずつ、店員さんとやりとりして申告する必要があるんでかねぇ…

…(呆然)。

出前や宅配は?

○家に運んでもらう出前や宅配は軽減税率が適応され8%

ケータリング・出張料理

○人を飛んで調理してもらうものは、外食とみなされ税率10%

軽減税率になるものと、ならないものの区別は難しい

これだけ難解だと、やはり大混乱が予想されます。

しかも、レジで「これは持ち帰り、これは食べていく」なんてやりとりをしていたらレジも大渋滞ですかね…

しかも、購入時点での申告であれば、逃れようとする人たちに溢れ、その対応も…

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混乱しそうな商品たち

○ミネラルウォーターは8% で 水道水は10%

○ノンアルコールビール8% で 発泡酒・ビール10%

○みりん風調味料(アルコール度1%未満)8% で 本みりん(アルコール度1%以上)10%

○有料老人ホームの食堂8% で 大学の学食10%

○オロナミンC(清涼飲料水)8% で リポビタンD(指定医薬部外品)10%

 

2019年3月31日までに契約すれば8%になるもの

○住宅の建設やリフォーム工事

○定期購読契約の雑誌(支払いは2019年9月30日まで)

2019年9月30日までの支払えば8%のもの

○バス・電車・飛行機などの運賃

○遊園地・映画館などのチケット(年間パス含)

ディズニーの年間パスも早めに購入しないとですね(そもそも9月に買う人いるのかな…)

2019年3月31日までに条件提示されたものを9月30日までに申し込めは8%になるもの

○ネット・テレビ・カタログなどの通信販売

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まとめ

いかがだったでしょうか。

これだけいろいろと、例をまとめてみましたが、探してみたらまだまだ例外や、グレーゾーンは存在するはずです。

このまま予定通り、増税と軽減税率が施行されたら大変なことになりますね…

まったく知識がない状態から少しでも、頭に入れておくことでスムーズに対応できると思います。

少しでも参考になったらうれしいです。

それでは、また。

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