元社員が教える!賃貸物件のエアコンが故障したときの対処方法

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元社員が教える!賃貸物件のエアコンが故障したときの対処方法

みなさん、こんにちは!

たまさんマネーのたまさん(@tamasan_money)です!

 

あなたの住んでいる賃貸物件のエアコンが故障した場合、どう対処したらいいか知っていますか?

ちゃんとした、対処をしないと余計なお金を払うことになってしまったり、不動産会社や大家さんとトラブルになる場合もありますので適切な対処が必要です。

 

不動産会社に勤務した経験のある筆者が、わかりやすく対処方法をレクチャーしていきます。

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まずは、本当に故障しているのか確認してみよう

よく確認してみると故障でない場合もあります。

以下のチェックポイントをまずは確認してみましょう!

  • リモコンの電池が切れていないか確認(ちなみに電池交換は入居者負担)
  • コンセントの確認
  • ブレーカーの確認
  • エアコンフィルターの掃除(ホコリで詰まっていないか)
  • 室外機の異常の確認

それでも、調子がおかしいようであれば故障の可能性が高いでしょう。

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エアコンの故障の症状と型番を確認し、控える

次にエアコンの故障の症状を確認しておきましょう。

修理や報告をするときに「故障した」だけでは相手方もどのような対処をしたらよいか適切な判断ができません。

以下のチェックポイントを確認しておきましょう。

  • 電源が入るかどうか
  • エアコンのメーカーと型番の確認
  • 電源が入る場合は、症状と確認
  • 室外機の異常の有無
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賃貸借契約書を確認する

賃貸お部屋

次に、契約書を確認してください。

エアコンの取り扱いによって、対処が変わってきます。

エアコンが設備になっている場合

エアコンが設備として「有」となっている場合は、エアコンがある状態を条件としてお部屋を提供している契約です。

複数台設置してあった場合は、設備が何台なのかも確認しましょう。

1台だけが設備で、ほかは残置物扱いの場合もよくあります。

残置物となっている場合

残置物とは、前の入居者が名のとおり「残置」したもの。

つまり置いていったもので、

「使いたければ使っていいですよ。ただし、壊れた場合はおいてあったものだから保障はしませんよ。」

というものです。

入居時に設置がなく、自分で取付をした場合

この場合は、エアコンの所有者はあなた自身です。

なので自分でメーカーや業者に修理の依頼をしましょう。

修理であればないと思いますが、物件に穴を開けるなどの工事が必要な場合は、必ず不動産会社(管理会社)に相談してから行うようにしてください。

トラブルの原因となります。

また修理するよりも新調したほうが安く済む場合もあります。修理と交換どちらが良いのかも比較検討しておきましょう。

ネットだとかなり安いものもでています。値段はこれくらいです。

【6畳用】

【8畳用】

【10畳用】

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どこに連絡したらよいか

スマホ 電話

エアコンが設備になっている場合

管理会社に連絡をしましょう。

設備の場合は、自分の所有物ではないのでメーカーに問い合わせる必要はなく対応を仰ぎましょう。

残置物となっている場合

残置物の場合も、管理会社に連絡をいれましょう。

交渉して設備としてエアコンを導入してくれる可能性もありますし、自分で購入する場合でも残置物の処理について相談することになります。

勝手に処分してしまわないようにしましょう。

自分で修理・処分しなければならない場合は【テイクサービス・エアコン】 にお願いすると修理も処分も対応してくれるサービスです。

出張見積が無料なので、とりあえず見積もりをとって比較してみましょう。

 

入居時に設置がなく、自分で取付をした場合

この場合、基本的には管理会社に連絡をいれる必要はありません。

エアコンのメーカーや保険に入っていればそちらに連絡をいれて修理を依頼しましょう。

ただし、交換や修理の過程で物件に新たに穴をあけるなどの工事が必要な場合は絶対に許可を得ましょう。

メーカーに修理を依頼する場合、修理代が非常に高額になる可能性があります。

この場合も、【テイクサービス・エアコン】 に一度見積もりをもらうことをおすすめします!

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費用の負担はだれがするのか

お金

エアコンが設備になっている場合

設備になっているものに関しては「故意過失がなければ大家さんが負担することになっています。

「故意過失」にあたる場合は設備であっても費用負担を求められます。

たとえば

  • 故障した状態を放置して悪化させた
  • 通常使用といえる範囲外の使用
  • フィルター清掃などの日常メンテナンスを怠ったことが原因の場合

などの場合は、故意過失にあたります。

フィルター清掃やリモコンの電池交換のような小さな修繕については住んでいる人が負担します。

なんでもかんでも大家さんが負担してくれる訳ではないので注意しましょう!

残置物となっている場合

残置物は、設備ではないので住んでいる人が負担します。

残置物を撤去する必要については、管理会社を通して大家さんと交渉しましょう。

入居時に設置がなく、自分で購入し取付をした場合

これは当然、入居者の負担です。

可能性は低いですが、管理会社にこのタイミングで設備として導入してもらえないか聞いてみてもらうのもいいと思います。

聞くのはタダですから(笑)

私が担当していた大家さんで、気前のいい人は「長く入居してくれるなら」と設備導入してくれた事例もありましたよ。

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さいごに

悩みは解決したでしょうか

適切な対処をして余計な出費や、トラブルが起きないようにしてください。

それでは、また!

エアコンのトラブルなら【テイクサービス・エアコン】

 

不動産(賃貸)
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