【元不動産屋が解説】賃貸物件の契約に必要なもの一覧【まとめ】

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【元不動産屋が解説】賃貸物件の契約に必要なもの一覧【完全版】

みなさん、こんにちは!

たまさんマネーのたまさん(@tamasan_money)です!

 

この記事では、元不動産会社社員の筆者が、

賃貸物件の契約に必要なものを一覧にまとめて解説しています。

 

こんなあなたに向けた記事です!
  • お部屋が決まって、賃貸借契約が控えている方
  • これから引っ越しをするにあたってどんな書類が必要になるか知っておきたい方
  • 会社員・個人事業主・法人契約で必要書類が変わるのか知りたい

 

何が必要かを事前に確認してスムーズに手続きを進めましょう!

 

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賃貸物件の契約に必要なもの一覧

【元不動産屋が解説】賃貸物件の契約に必要なもの一覧【完全版】

住民票

まずは住民票です。契約者・入居者・連帯保証人も含めて全員分原本で提出を求められます。

間違えないで欲しいのは、引っ越し前の現住所のものが必要だということです。

近場への引っ越しの場合はいいですが、遠方からの引っ越しになる方は来る前に住民票は役所に行って取得しておきましょう!

 

どうしても取れなくなってしまった場合は、相談しましょう。会社によっては、旧住所の光熱費の支払済み証明書で代用できたこともありました。

印鑑証明書

実印契約の場合は契約者・連帯保証人それぞれ印鑑証明書の原本が必要です。

一般的には、契約者は認印で、連帯保証人は実印契約になることが多いです。契約者も実印が必要かどうかは不動産会社や物件の家主の意向によっても変わるので確認しておきましょう。

 

収入証明(源泉徴収票・確定申告書・通帳残高証明・納税証明書など)

契約者の属性・職業必要書類
会社員最新の源泉徴収票 or 直近の給与明細3ヵ月分etc
自営業・個人事業主確定申告書(3期分位)・納税証明書・
無職通帳の残高コピーetc

 

契約者の属性や職業によって変わってきます。物件によって指定される書類は変わってくるので確認は必須です。

 

ちなみに、法人契約の場合でも入居者の収入証明書は必要です。

入居者・連帯保証人についても提出が必要な場合がありますので確認しておきましょう。

 

無職の場合は、そもそも申し込みできる物件が少ないですがOKの場合は、支払い能力の証明するために通帳の残高コピーの提出を求められることが多いです。

身分証明書

  • 運転免許証
  • パスポート
  • 社会保険証
  • マイナンバー
  • 在留カード(外国籍の場合
  • 顔写真(身分証に写真がない場合は求められる可能性あり)

上記のいずれかを提出することになります。

これも契約者・入居者・連帯保証人それぞれ必要です。

在籍証明書

会社員(入居者含):社員証・保険証・名刺・採用通知書(入社前)など

連帯保証人:同上

学生:学生証・合格通知書(入学前

 

入居者や連帯保証人も提出を求められることも多いです。忘れないように当日は持っていきましょう!

特に連帯保証人は遠方である場合もあるので余裕をもった段取りを!

 

銀行通帳と銀行届出印

これは家賃の引き落とし手続きに必要です。

特に銀行印を間違えると自動引き落としできずに、自分でしばらく振り込まなくてはいけなくなってしまうので確認しておきましょう。

 

契約金

契約前に確定した契約金の請求書がもらえます。

契約当日までに振り込みが必要になります。土日に契約する場合は平日のうちに手続きをしましょう。

※当日振り込み明細書を持ってくるように言われることもあります。

 

間に合わないときは現金で対応してもらえるか不動産会社に聞いてみましょう。

本来は契約書の内容をしっかり把握したあとに支払うものですが、キャンセルを回避するために事前の振り込みを指定してくる業者がいます。

可能であれば契約後当日払いor契約時払いにできるか交渉することをオススメします!

 

 

法人契約の場合

 

法人契約の場合でも、入居者として上記書類は求められると思います。ただし、契約金に関してはお勤めの会社から直接支払われることが多いです。

規模の大きい会社は、稟議などに時間がかかる場合があります。余裕を持ったスケジュールを組みましょう!

法人契約では

  • 会社謄本
  • 会社印鑑証明書
  • 会社案内(パンフレットまたはウェブサイト会社概要で代用)

が求められますが、大手企業の場合は会社の規定で変わるのでその都度不動産会社と法人で交渉になります。

法人契約の場合は、お部屋を探す段階で手続きにあたっての情報を確認しておくとベター!

 

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連帯保証人には必要書類をよく説明しておくこと!

ここまで説明した通りかなり、重要な書類の提出、署名・捺印(実印)が必要になります。

当日これない場合は、郵送契約になる場合もありますのでよくご本人に説明しておきましょう。契約のときまでには手元に用意してある状態がベストです。

 

もちろん連帯保証人の意志の確認の電話が不動産会社などから入りますので注意です。

 

 

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これからお部屋探しをするのであればキャッシュバックを活用しよう!

お部屋探しをこれからするのであれば、キャッシュバックされる検索サイトを通すだけで数万円お得に入居することができます。

スーモなどの大手の検索サイトも網羅しているので、損をしないように確認しておきましょう。

 

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このタイミングで物件のインターネット工事を発注しておこう!

賃貸 インターネット環境

このタイミングでインターネット工事を手配するのがおすすめです。

時期によっては込み合うので、早めに手配することで使えない期間をつくらないようにしましょう。

ちなみに物件によって使えるインターネット会社は変わります。そして、工事の種類によってはトラブルになる場合もなるのでこの記事を確認しておきましょう!

 

新規契約も!乗り換えも!インターネット選びをまるごとサポート!
100種類以上の中から一番安いプランをご紹介+【光コラボ比較ナビ】

がおすすめです。1回の電話は一番ベストな回線を教えてくれます!

 

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引っ越し業者もこのタイミング!一括見積は電話の嵐に…

賃貸引っ越し

引っ越しの手配もしておきましょう!

これも繁忙期は自分の希望する日時に予約がとれなくなるので、早めがおすすめ。

 

よくある一括見積は、私自身経験したことがあるのですが延々と電話が鳴ります…。

大事な電話もでれなくなるレベルなので1回の問い合わせで最安が見つかるこちらが便利です!

 

現住所の郵便番号 郵便番号検索
引越し先の都道府県
引越しタイプ 単身 家族 オフィス

 

 

アリさん、サカイなど大手多数。100社以上から10社一括お見積り が可能です。

 

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引っ越しに伴う各種住所変更は忘れがち!

銀行・保険・職場・スマホなど住所変更は忘れずに!特に郵便は届かなくなるので注意しておきましょう。

この記事でぬけのないように確認しましょう。

 

いかがだったでしょうか?

引っ越しは本当に多くの手続きが必要で大変なものです。確認をしっかりしてスムーズな引っ越しを!

 

素敵な生活になることを願っております。

 

不動産(賃貸)
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