【元社員の経験談】アパート・マンションの1階のメリット・デメリット

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【元社員の経験談】 アパート・マンションの1階に住む メリット・デメリット

みなさん、こんにちは!

たまさんマネーのたまさん(@tamasan_money)です!

今回のテーマは『アパート・マンションの1階に住むメリットとデメリット』です

お部屋を探していて気になる物件があったときに、1階のお部屋に住むのは本当に大丈夫なのか心配になりますよね。

筆者は不動産賃貸の仕事を5年間経験し、引っ越しも5回経験しました。

そして現在1階に絶賛入居中の身なので、入居者目線・不動産会社目線の両面から感じたことをお伝えしています。

こんな人に向けた記事です
  • 1階に住んだ時のメリットとデメリットを知りたい
  • 防犯面が心配(特に女性)
  • なんとなく1階ってイメージが良くない
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アパート・マンションの1階に住むデメリットと対策

【元社員の経験談】 アパート・マンションの1階に住む メリット・デメリット お部屋

気になるデメリットからお伝えしていきます。

1階にすれば必ずメリット・デメリットが発生するわけではありませんが、比較して確率論としていえる内容ですので拡大解釈しすぎないように注意はしてください。

1階は防犯面は劣る

これは皆さんのイメージと同じだと思います。

具体的には、以下の3点です。

  • 侵入がしやすい
  • ベランダにそのままアクセスできるので洗濯物が狙われやすい
  • 道路から覗かれやすい

1階は地面と同じ高さにお部屋があるので当然、視線も体もアクセスがしやすい環境といえます。

女性の一人暮らしだと気にする方は多いのではないでしょうか・。

1階の防犯面のリスクを解消・軽減する対策

防犯面のデメリットを解消・軽減する対策はもちろんあります。

  • モニター付インターフォンがある
  • 防犯シャッターがある
  • オートロックがある
  • 玄関のカギがダブルロック
  • ベランダに目隠しがある
  • 1階だが接道より土地が高くなっていて実質1.5階以上の高さがある立地

以上のような設備や条件の物件であれば、ある程度リスクを抑えることが可能です。

今、物件の設備も入居者のことを考えて1階に対策をしてくれている物件も多くあります。

お部屋の内見のときには、このようなポイントを押さえてチェックするようにしましょう。

自分のお部屋を探しているときにモニター付インターフォンがないお部屋を気に入って、モニター付インターフォンを付けてくれるなら入居したいと交渉をいれて設置してもらった経験があります。

モニター付インターフォンは割と安価に設置できるので、ダメ元で聞いてみるのもいいでしょう。

不動産会社に勤務していたときは、大家さんにリフォームの提案をするときにモニター付インターフォンはよくおすすめしていました。

1階は2階以上に比べて底冷えする

1階は上の階に比べてやや寒いんです(笑)

みなさんご存じだと思いますが、お風呂で例えるとわかりやすいかもしれません。湯船の上は熱くて、底のほうはそこまでではないですよね。

賃貸物件でも同じで、1階は上の階に比べて冬場はやや寒いです。以前より物件の設備もよくなっていますが、差はあるでしょう。

底冷えの対策

  • 日当たりのよい物件選ぶ
  • ペア(複層)ガラスの窓がついている物件を選ぶ
  • カーテンをジャストサイズにする
  • カーペットを敷く

このような対策が有効です。

一番熱が出入りするのは窓です。その窓のガラスがペアガラスになっていたり、カーテンをジャストサイズで購入して熱が出入りしにくい環境を作ってあげると良いです。

窓の対策をするだけで体験温度も変わってきますし、暖房効率も良くて節約にも繋がります。

1階は湿気が多い傾向

1階は周りに建物があると日が当たりにくい傾向があります。

また地面は近いので湿度が高くなる傾向があるので、日当たりの良い物件を選んだり、除湿器を設置するなど対策をするとよいでしょう。

内見のときに日当たりの良しあし・風通し・1階の外壁などにコケがあるか・カビが発生していないかを確認をしておきますしょう。

1階は虫の出現確率が少し高め

これは地面に近いため確率としては上階に比べたら少し高くなると思います。

ただ、これは環境の要因によるものも大きいのかなと私の体験上は感じています。

例えば、こんな環境です。

  • ベランダが土
  • 周辺に木が多い
  • 畑がある
  • 近くに飲食店が多い
  • 網戸が破けている

これらの条件の物件は発生する確率は高くなります。

筆者の住んでいる1階のお部屋は、小さい土の専用庭がありますがほかの条件には当てはまりません。

今のところゴキブリは出現していません(笑)

しかし、どうしても気になる人は周辺環境も確認しておきましょう!

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アパート・マンションの1階に住むメリット

【元社員の経験談】 アパート・マンションの1階に住む メリット・デメリット 賃貸お部屋

ここまで1階の印象は最悪の状態から、超最悪に転落していることと思います(笑)

しかし1階だって無条件にダメというわけではありません。1階にだって素晴らしいメリットも存在するので解説していきます。

汚名挽回なるか?(笑)

家賃が安い

やはりお金は偉大です。

1階は人気が上の階よりない分、同じ設備でも家賃が安く設定されています。

上の階より月2,000円安かったらどうでしょうか。

  • 2年で48,000円差
  • 4年で96,000円差

こんなに金額が変わってきます。

こだわりがなくて、デメリットを軽減できる設備環境であれば1階を選ぶメリットもあるんです。

引っ越しや買い物で荷物の搬入が楽ちん

1階の場合引っ越しや、お買い物をしたものスムーズに運ぶことができます。

エレベーターがあればまだましですが時間がかかりますし、なければ階段を上がらなくてはいけません。

ゴミ出しも楽ですしね。

下に住民はいないから音を上階より気にする必要がない

1階は当たり前ですが住民はいません。地面です(笑)

多少ものを落としても左右だけなので気を遣う必要が上下左右住民に囲まれている上階より気が楽です。

もちろん、左右にいてまったく音が伝わらないわけではないので注意しましょう。

私は、音が聞こえてくるより音をさせてしまうほうが気になる人なので1階を選んだタイプです(笑)

音に関して気になる方は、物件の構造にもよるのでこちらの記事も読んでみてください。

夏は涼しい

夏は涼しいお部屋がおおいですね。

デメリットでお伝えした、寒さの裏返しです。

2階(特に最上階)は屋根に集まった熱が下りてくるので逆にめちゃくちゃ熱いです(笑)

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『1階=悪条件』ではない

【元社員の経験談】 アパート・マンションの1階に住む メリット・デメリット

ここまで集合住宅の1階に住むメリットとデメリットを説明してきました。

1階を無条件に悪条件に考えるのはおすすめできません。これは、他の条件や物事にも共通していえることです。

何事もメリットもデメリット両面が存在し、自分の価値観と照らし合わせてどっちが自分にとって合うのかを先入観を捨てて検討することが大切だと筆者は考えています。

人間なんとなくイメージだけで判断をして、無駄なお金を払ったり、損をしていることが多いです。

これを機に、いろいろ検討をして素敵なお部屋を見つけてくださいね!

お部屋を見に行くときは祝い金がもらえる賃貸情報サイト「キャッシュバック賃貸」入居決定でお祝い金もらえる!お部屋探しの【DOOR賃貸】を使うとお金が返ってくるのでお金が節約することができます。

スーモなどの大手サイトに掲載されている物件も取り扱っていたりするのでここを通して問い合わせをするのがお得です。

最大10万円までキャッシュバックがあるので物件によっては引っ越し代に充てることもできます。

一度覗いて都合に合うようなら活用してみてください。

お部屋が決まれば引っ越し業者の手配になりますが、一括見積サイトで申し込むと尋常じゃない電話ラッシュがくるので注意しましょう。

嵐のような電話攻撃を受けない引越し見積もりサイト【引越しラクっとNAVI】

不動産(賃貸)
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