【まとめ】元社員が教える引っ越しするときの住所変更・手続きリスト

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【まとめ】元社員が教える引っ越しするときの住所変更・手続きリスト

みなさん、こんにちは!

たまさんマネーのたまさん(@tamasan_money)です!

元不動産会社勤務の筆者が、引っ越し時の手続きを時系列にまとめました。

お客様からよく引っ越しのときに何の手続きがあるのか質問されることが多かったんですよね。

手続きは全部終わっていますか?漏れはありませんか?

意外と多くの手続きがあって、見落としている人のほうが圧倒的に多いんです。

新居生活をスムーズに迎えるためにも確認をしていきましょう!

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  1. 新居が決定したら
    1. 【賃貸】不動産屋さんにお部屋・駐車場の解約通知
    2. 学校・幼稚園・保育園の転校手続き
    3. 引っ越し業者の連絡
  2. 引っ越し1ヵ月前~1週間前
    1. 【役所関係】転出届
    2. 【役所関係】印鑑登録の廃止
    3. 【役所関係】国民健康保険の返却
    4. 【役所関係】介護保険被保険者証・後期高齢者医療被保険者証の返却
    5. 【役所関係】児童手当・乳幼児医療証・子ども医療証の停止
    6. 【役所関係】飼い犬の登録変更
    7. 【役所関係】原付125cc以下バイク
    8. インフラ(電気・ガス・水道)の停止・開始
    9. インターネット・プロバイダ・固定電話
    10. 通信系(NHK・有料番組など)
    11. 火災保険・家財保険
    12. 郵便局に転送手続き
    13. 新聞
  3. 引っ越し当日
    1. 【賃貸の場合】鍵の返却・現状確認
    2. 新居でライフラインの立ち合い
  4. 引っ越しした日以降にやることリスト
    1. 【役所関係】転入届
    2. 【役所関係】印鑑(実印)登録
    3. 【役所関係】国民健康保険の加入
    4. 【役所関係】介護保険被保険者証・後期高齢者医療被保険者証の手続き
    5. 【役所関係】児童手当・乳幼児医療証・子ども医療証の手続き
    6. 【役所関係】飼い犬の登録
    7. 【役所関係】原付125cc以下バイク
    8. インターネット・プロバイダ・固定電話
    9. 通信系(NHK・有料番組など)
    10. 新聞
    11. 学校の転校手続き
    12. 【警察署】車庫証明の申請
    13. 【警察署】免許証の住所変更
    14. 自動車の住所変更手続き
    15. 軽自動車の登録変更
    16. クレジットカードの住所変更
    17. 銀行の住所変更
    18. スマートフォンの住所変更
    19. 会社の保険・年金・通勤届の手続き
    20. amazon・楽天市場をはじめとした買い物サイト
  5. 引っ越しの住所変更・手続きは本当に大変

新居が決定したら

【賃貸】不動産屋さんにお部屋・駐車場の解約通知

引っ越し前のお家が賃貸物件の場合は解約手続きが必要になります。

賃貸物件の契約は急に打ち切ることができません。多くの契約は「1ヵ月前通告」という契約になっているはずです。

もちろん引っ越しは自由ですが、解約届受理日から1ヶ月分は家賃を納めなくてはならないので、引っ越しが確定したらなるべく早く解約通知をしましょう。

ちなみに契約によっては1ヵ月前よりもはやい解約通告で契約を結んでいる場合もありますので、今の賃貸物件の契約書を確認しましょう。必ず記載があります。

学校・幼稚園・保育園の転校手続き

まずは在籍している学校・幼稚園・保育園に連絡をして対応を確認しましょう。書類を発行してもらったり、手続きをしてもらったり何かと時間がかかります。

引っ越しが決まった早い段階で連絡をするのがベターでしょう。

引っ越し業者の連絡

引っ越し業者への連絡も早いほうがいいでしょう。

特に引っ越しできる日が限られている人、なるべく安く済ませたい人は予約が埋まらないうちに確保しましょう。人気の日程から埋まっていきます。

ちなみに、引っ越し業者の一括見積サイトは登録すると嵐のごとく電話がきます(笑)

引っ越しが終わったあともずっと鳴らしてくれるので結構やっかいなんですよ…。

引っ越し屋さんもお客さんを獲得するのに必死なので仕方ありません。

元不動産屋社員の筆者がオススメするのは、嵐のような電話なく1回のヒアリングで引っ越し価格を比較できる【引越しラクっとNAVI】です。

ぜひ活用してみてくださいね。

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引っ越し1ヵ月前~1週間前

街並み

【役所関係】転出届

引っ越すときには、役所で転出届を出す必要があります。

旧住所地での「転出」と新住所地での「転入」がセットとなります。

これで住民票が移動できます。

同じ自治体内であれば、転出は必要なくて転入だけでOKという自治体もあります。お住いの自治体のサイトを確認しましょう。

特に、遠方に引っ越す人は注意してください!!

転出しないで引っ越してしまうと、旧住所の役所にいくことができません(汗

一応、郵送でも後日手続きできますが書類を用意しなければいけないのとタイムラグができてしまうので事前に済ませましょう。

あと、遠方で一人暮らしを始める学生さんも注意です!(余談が多くてすいません。でも大事なんです。)

成人式よりも前に移してしまうと地元から成人式の案内がこなくなります。学生さんは移さずに地元に残している人が多かったですね。

【役所関係】印鑑登録の廃止

転出届と一緒にやりましょう。

【役所関係】国民健康保険の返却

役所から発行される国民健康保険を使っている人のみ

【役所関係】介護保険被保険者証・後期高齢者医療被保険者証の返却

対象者は忘れずに手続きを。

【役所関係】児童手当・乳幼児医療証・子ども医療証の停止

対象者は忘れずに手続きを。

【役所関係】飼い犬の登録変更

対象者は忘れずに手続きを。愛犬のことも忘れないで~!

【役所関係】原付125cc以下バイク

同じ市区町村の場合は不要です。

旧住所自治体で「ナンバープレート返納手続き」→新住所自治体で「登録」して新しいナンバープレート発行になります。

インフラ(電気・ガス・水道)の停止・開始

引っ越しが決まったら、インフラ関係の停止連絡をしましょう。

物件によっては立ち合いが必要な場合もありますから余裕をもって連絡を。今はインターネットからの手続きも可能です。

そして、同時に引っ越し先の利用開始の手続きもしておきましょう。ガスの利用開始は立ち合いが基本なので早めにタイミングのいい日時を確保するべし!

それぞれ住み始める日にタイミングよく予約をしておかないと、引っ越したその夜「真っ暗…」「お湯がでない…」なんてことに。

そんな悲しいことにならないようにしましょう。

インターネット・プロバイダ・固定電話

インターネット・プロバイダ・固定電話は停止、または移転の手続きをしましょう。

それぞれ引っ越し先の物件によっては対応していない場合や、使えても工事が必要になる場合もあります。

使いたいネットの種類が決まっているのであれば連絡をして確認をしましょう。

auひかり

フレッツ光

【ドコモ光】

NURO光

その際は、立ち会うことになりますので日程を合わせるためにもはやめに連絡を。

光回線っていろいろあってわからん!という人は【光コラボ比較ナビ】 なら最も合ったプランを選ぶことができます。

通信系(NHK・有料番組など)

住所変更や移転の手続きが必要です。

火災保険・家財保険

今お使いの保険を引っ越し先で引き続き利用する場合は、住所変更の連絡をしておきましょう。

また、賃貸物件で契約している場合、残りの契約期間によってはお金が返ってきます。必ず連絡するようにしましょう。

これを機に、火災保険一括見積もり依頼サイト でやすい火災保険の見直すのもよいでしょう。

郵便局に転送手続き

郵便局の転送手続きも必ず忘れずに。

一定期間、旧住所に送られてくる郵便物を新居に転送してくれます。

これをやらないと重要な書類が届かなかったり、違う人に書類が届いてしまう可能性もあります。

新聞

これも必ず連絡しておきましょう。

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引っ越し当日

【賃貸の場合】鍵の返却・現状確認

物件を空にして、不動産会社の方と最後に部屋の現状確認をします。

ここはどっちが修繕を負担するか揉める部分です。国土交通省が「原状回復をめぐるトラブルとガイドライン」を出していますので気になる点は照らし合わせてみましょう。

最後に鍵を返却して終了です。

新居でライフラインの立ち合い

引っ越し前に手続きしておいたライフラインの立ち合いです。

これをちゃんとしておけば、引っ越した日の夜に明るい部屋で過ごし、温かいお風呂にはいることができます。

立ち合い時間の調整もしっかりしておきましょうね。

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引っ越しした日以降にやることリスト

街並み2

【役所関係】転入届

同じ市町村内での引っ越しの場合は、転入届のみでOKです。

旧住所の自治体で転出している人は、その書類を持って新住所の役所に転入届をだしましょう。

このときに住民票も出しておきましょう

このあとの運転免許の住所変更などに使えます。

【役所関係】印鑑(実印)登録

転入届と一緒にやりましょう。

【役所関係】国民健康保険の加入

役所から発行される国民健康保険を使う人のみ

【役所関係】介護保険被保険者証・後期高齢者医療被保険者証の手続き

対象者は忘れずに手続きを。

【役所関係】児童手当・乳幼児医療証・子ども医療証の手続き

対象者は忘れずに手続きを。

【役所関係】飼い犬の登録

対象者は忘れずに手続きを。愛犬のことも忘れないで~!(2回目)

【役所関係】原付125cc以下バイク

同じ市区町村の場合は不要です。

旧住所自治体で「ナンバープレート返納手続き」→新住所自治体で「登録」して新しいナンバープレート発行になります。

インターネット・プロバイダ・固定電話

引っ越し前に手続きしているネット電話関係の工事や開通作業をしましょう。

auひかり  フレッツ光  【ドコモ光】 NURO光

決まっていない人は【光コラボ比較ナビ】 で対応の確認と安いところを確認するとスムーズ。

通信系(NHK・有料番組など)

再度手続きが必要になります。

新聞

購読したい場合は手続きを。

学校の転校手続き

引っ越し前にもらった学校関係の書類を新しい学校に提出しましょう。そのときに流れも説明してくれます。

【警察署】車庫証明の申請

二輪小型自動車、二輪小型特殊自動車、軽自動車以外の自家用車を持っている人は管轄の警察署に届け出が必要です。

駐車場を借りている場合は、駐車場の賃貸借契約書のコピーが必要になります。必要書類を警察署のサイトで確認を。

【警察署】免許証の住所変更

転入届のときに出した住民票がここで活躍します。身分証明書が現住所と違うと何かと不便なのではやめに。

自動車の住所変更手続き

引っ越しによって管轄の陸運局が変わる場合は手続きが必要です。

軽自動車の登録変更

引っ越し後15日以内に管轄の軽自動車検査協会にいきましょう。自動車と軽自動車で手続きする場所が違うのでその点に注意しましょう。

クレジットカードの住所変更

今はネットで変更も可能です。これは移動中でもできてしまうくらい簡単ですよ!

銀行の住所変更

これもインターネットバンキングを利用していればネットから変更可能です。

スマートフォンの住所変更

これもネットから電話せずにできます。

会社の保険・年金・通勤届の手続き

これも忘れずに。たまに住所変更の手続きをせずに交通費の差額を横領する人もいるようですが犯罪ですので忘れずに!

amazon・楽天市場をはじめとした買い物サイト

これ結構忘れます(笑)

せっかく買った素敵な商品をほかの人に届けないようにしましょう!

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引っ越しの住所変更・手続きは本当に大変

たまさん

いかがだったでしょうか?

意外と多いことがお分かりいただけましたでしょうか。引っ越し作業だけでも大変なので結構忘れがちなものを多いはずです。

人によって他にもたくさんあります。引っ越しが決まったら自分なりに書き出して漏れのないようにしましょう。

それでは、良いお引越しを。

不動産(賃貸)
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