【保険編】賃貸物件に安く・お得に契約する方法を元不動産屋が教えます!

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【保険編】賃貸物件に安く・お得に契約する方法を元不動産屋が教えます!

みなさん、こんにちは!

たまさんマネーのたまさん(@tamasan_money)です!

 

今回は不動産業界にいた経験のある筆者が、

賃貸物件にお得に・安く入居する方法~火災保険編~』を教えます!

 

こんなあなたに向けた記事です
  • 現在入居中(すでに入居中でも実践できます)
  • これから賃貸物件を借りる予定がある

 

人生において不動産屋さんに行って、賃貸物件の契約をする回数は多くないですよね。

中には転勤が多かったり、引っ越し大好きな人もいますが(笑)

 

それ故、不動産会社に言われるがままに手続きを進め、必要のないお金を払ってしまっているケースって結構あるんです。

 

引っ越しは契約金・引っ越し代・家具家電の買い替えなど何十万円もお金が必要になります。

その後の生活費もあるし少しでも安く入居したいところ。

 

 

今回はあなたに火災保険を安く抑える方法をこっそり教えたいと思います。

 

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【結論】不動産会社で進められる保険に入らない!

【保険編】賃貸物件に安く・お得に契約する方法を元不動産屋が教えます!

結論からお伝えします。

不動産会社から火災保険の提示する保険にそのまま入らないでください

 

不動産会社は指定されているかのように火災保険の申込書を出してくるところが多いですが、火災保険は借主(契約者)が自由に選んでよいものです。

 

不動産会社が指定してくる保険会社も悪いものではありません。

しかし、必要以上に保障が手厚い場合が多いため無駄にお金を支払うことになる可能性が高いです。

 

私のように高級な家財も何もないように普通の人にとっては最低限の保証で十分です。

 

ご自身の家財や、物件のレベル等を考えて本当に保障内容が妥当な金額なのかしっかり考えるようにしましょう。

 

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賃貸物件の火災保険の相場っていくらくらいなの?

【保険編】賃貸物件に安く・お得に契約する方法を元不動産屋が教えます!

もちろん物件によっても変わってきますが、

不動産会社が進めてくる火災保険は年間1.5万円~2.5万円程度のものが多いのではないでしょうか?

 

ちなみに私が加入している保険はたったの5000円/年間です。

 

私が元々不動産会社に進められた保険は年間1.8万円のものだったので、年間約1.3万円の節約になっています。

 

5年間住んだら6.5万円節約になります。

大きな金額ではありませんが「塵も積もれば山となる」でこれが6年、7年と経過していくと大きな差になります。

 

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どうやって自分で選んだ保険に入ればいいか

不動産会社は親切に「自分で選んだ保険に入れますよ」とは残念ながら教えてくれません。

(一部良心的な会社も存在していると思いますが経験上かなり少ないです)

 

勇気をだして『自分で選んだ火災保険に加入します』と言いましょう

どうしても言いにくい場合は、「親族に知り合いがいて~」くらいの言い訳を言ってもいいかもしれません(笑)

 

そもそも賃貸の契約書は、「保険への加入してください」という文言が入っていますが「当社指定」と書いていないことがほとんどです。

 

まれに大手企業の物件だと

「独自の手厚い火災保険×家賃自動引き落としサービス」

みたいな保険と家賃引き落としサービスがワンセットになっているものが必須加入(特約事項)となっている物件もありました。

 

このケースとき、「契約者が自分で探した火災保険に入り、家賃は銀行から振り込みさせてくれ」、と相談しましたが見事に断られました。

 

その場合は契約書の特約の項目に「当社指定の○○サービスに加入するものとする」としっかり書いていました。

 

契約当日に行っても遅いので、物件の申し込みをするときに保険のことを担当者に伝えておきましょう。

 

悪質な業者も一定数存在するのも事実です。

 

特約事項に保険の指定がないのにも関わらず「指定の保険のみだ」なんていう業者がいたら契約は避けたほうがいいと思います。

その後の関係もあるのでおすすめしません。

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すでに物件に入居中の人はどうすればよいか

【保険編】賃貸物件に安く・お得に契約する方法を元不動産屋が教えます!

すでに火災保険のお金を支払って入居中の方も『中途解約』という手段があります。

会社にもよりますが月割でしっかり返金してくれるはずです。

 

契約書の特約等に保険会社の指定がないのであれば不動産屋に言わなくても大丈夫です。

保険会社に直接連絡をして解約を申し出ましょう。ただし、契約期間中は保険に加入している必要があるので保険の切り替えのタイミングで空白の期間ができないように注意しましょう!

 

中途解約を行えば、入居していた期間分は取り返せませんが残りの期間は安く済ませることができます。

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賃貸物件の保険を安く済ませる方法まとめ

【保険編】賃貸物件に安く・お得に契約する方法を元不動産屋が教えます!

  • 火災保険は自分で選んで加入する
  • 自分の現状と保険内容があっているか確認する
  • すでに契約済みの方は「中途解約」→「新規申し込み」※空白期間に注意
  • 物件の申し込みのタイミングで保険の確認をする

以上がまとめになります。

 

保険は共済のものが安くておすすめです。民間の保険でもかなり安いものもありますし、自分にあった保険があったりもします。

 

【火災保険の窓口】 で1番安い保険を探すのが効率的です。

見積もりは無料なので1度確認して比較してみるとどれくらい安くなるのか実感できると思います。

 

不動産(賃貸)
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