【実践報告1回目】仮想通貨(暗号資産)に46万円投資してみた!結果は?

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【実践報告1回目】仮想通貨(暗号資産)に46万円投資してみた!結果は?

みなさん、こんにちは!

たまさんマネーのたまさん(@tamasan_money)です!

今回は、投資の実践報告になります。

いつもは、つみたてNISAを使った長期・分散・積立投資の投資結果の報告ですが今回は違います!

 

初の『仮想通貨(暗号資産)』への投資です。

 

ついに手を出してしまいました(笑)

 

取引所のマイナスな事件、仮想通貨バブル崩壊によって危険という印象を持たれている仮想通貨投資ですが、みんなが手を出さないからこそチャンスがある、と筆者は考えています。

 

投資をしたらどのように数字が変化していくか気になっている人も多いはず!

なので、大きく数字が変化したときには報告をしていきたいと思っています。

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仮想通貨(暗号資産)投資のマイルール

仮想通貨(暗号資産)世界

  1. 長期投資(1年以上)
  2. 銘柄を分散してリスクヘッジする
  3. 必ず余剰資金で行う
  4. あくまで投資先のひとつ。つみたてNISAは継続する
  5. 追加投資は価格をみて適宜行う
  6. 短期のチャートの上下は気にしない

以上のような簡素なルールを決めて始めました。

 

あくまで仮想通貨(暗号資産)の可能性を感じての投資であって、チャートに張り付いて短期トレードはせずに中長期のスパンで入出金を検討していきたいと思います。

 

あとはリスクヘッジです。

投資先のすべてを仮想通貨にするのではなく、あくまで投資先の1つとし、分散投資の効果を得たいと思います。

 

そして仮想通貨の中でも、3つの銘柄に分散投資することにしました。

つみたてNISAを始めるときに学んだ投資の知識も活用していきます。

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仮想通貨(暗号資産)に投資したタイミングと金額

仮想通貨(暗号資産)チャート

私が仮想通貨投資に参入したのは2019年2月です。

ちょうどビットコインが42万円前後くらいのときですね。

 

2017年12月から2018年1月くらいまでは仮想通貨(暗号資産)バブルといわれた時期でその当時はビットコインが最高価格200万円台をたたき出してますからね…。

 

その当時は勉強不足でまったく投資の『と』の字もなかった私はこのビックウェーブにのることができませんでした…

その当時から考えれば約5分の1程度の価格です。

 

しかしチャートみてわかるように底値。バブルがはじけたといってもバブル前の価格よりも上がっています

短期ではなく、長い目でみれればまた大きな上昇を見込めると信じて投資を始めるにいたりました。

上がってからでは大きなリターンは得られません。みんなが恐れている今だからこそチャンスも大きいと判断しました。

 

いずれ最高価格200万円台を超える日がやってくる!と信じて人に流されず自己責任で攻めていきたいと思います。

ちなみに投資金額は、かわいい金額です(笑)

私が出せる余剰資金の精一杯が46万円でした!

この中途半端な(笑)金額が、どうなっていくのか成長記録のように見守ってくださったら幸いです。

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投資先はビットコイン(BTC)・リップル(XRP)・イーサリアム(ETH)

ビットコイン

投資する通貨は3つに絞りました。

マイナーな通貨で、大きなリターンを狙う手法もありますが、私はシンプルに人気トップ3の通貨に投資をすることにしました。

 

各通貨の特徴などもばらけていて、分散には良い組み合わせだと個人的には感じています(笑)

今後、投資の結果や勉強を進めていく中でほかの通貨も検討はしていきたいとは思っています。

ビットコイン(BTC)

ビットコインは「仮想通貨」「暗号資産」のひとつで、数ある仮想通貨の種類の中で一番有名で、シェアの大きい通貨です。

最初の仮想通貨バブルがきたとき、ハッキング事件が起きたときに大々的にニュースで取り上げられたので、ビットコインの名前を聞いたことがある人は多いのではないでしょうか。

 

ビットコインは、ナカモトサトシ(中本哲史)という人の「Bitcoin:A Peer-to-Peer Electronic Cash System」という論文からはじまりました。

日本語訳のリンクを貼っておくので興味のある人は覗いてみてください!

 

簡単にまとめると、中央機関を通さずに(トラストレス)にP2P(個人間)で決済ができ、二重払いの問題が起こらない方法が書かれています。

今現在まで、一度も止まることなく問題なく動いています。

 

今までのハッキング事件などで、勘違いされている部分はありますが、仮想通貨技術に問題はありません

 

問題があったのは取引所のセキュリティについてです。

仮想通貨の技術は将来性の高い技術だといえます。

詳しくはビットコインの記事を確認して特徴を知っておきましょう。

リップル(XRP)

リップルは日本の仮想通貨投資家の中でも、人気が高く熱狂的なファンの多い通貨です。

時価総額ランキングではビットコイン・イーサリアムに続く第3位(2019年5月現在)。

 

仮想通貨の中でも、中央集権的な通貨で他の通貨よりも実社会に溶け込みやすい特徴を持っています。

用途は、国際送金のブリッジ通過です。

 

今の国際送金はいくつもの金融機関などを経由しなければならず、何日も時間が必要で、手数料が高く、手間がかかります

 

少額な送金をすると時間がかかった上で送金手数料のほうが高くなる現象が起きます。

このリップルを使えば、4秒程度かつ安価な手数料で送金を可能にします

 

日本円→リップル→海外通過

 

このようにリップルを経由させるためブリッジ通過と呼ばれています。まだ、このシステムを採用している国・金融機関は多くはありませんが確実に増えてきています。

将来性の高さから多くの企業と提携をしています。

  • アメリカンエキスプレス
  • IBM
  • JPモルガン
  • タイやシンガポール、イングランドの中央銀行
  • 三菱UFJフィナンシャルグループ
  • みずほフィナンシャル・グループ
  • 三井住友信託銀行
  • SBIホールディングスなど

どうですか?そうそうたる面子です。

SBIからは北尾氏がリップルの役員に就任しています。

 

あの有名な与沢翼氏も破産後投資家に転身し、リップルで20億円を秒速で稼いだそうです…。ほんと先見の目がすごいですね。

 

その思考やマインドが書かれた書籍はなかなか面白かったですよ!

イーサリアム(ETH)

イーサリアムは時価総額ランキング第2位の仮想通貨(暗号資産)です。ビットコインにはないスマートコントラクトという機能が備わっています。

 

「スマートコントラクト」とは、取引契約を人の手を介さず、自動化してスムーズに行うための仕組みです。

 

不動産取引に応用するとしたら、○○円をAさんがBさんに支払うと契約が成立するという条件を付与することができる機能です。

 

実店舗や仲介会社を挟まなくても、契約の締結や履行されるので今後の発展が大きく期待されています。

元不動産会社勤務で、不動産賃貸の記事も書いている筆者としては業界を変えてくれる期待が持てる通貨でした!

 

契約情報がブロックチェーン上に永久に保存され、改ざんされるリスクが低いです。また、仲介を必要としないため手数料はかからずコストの削減や、時間短縮も可能になるメリットがあります。

 

イーサリアムは、大手企業も注目しています。

2017年2月に、企業レベルでのイーサリアム・スマートコントラクトのビジネス活用を目的とし、EEA(Enterprise Ethereum Allianceイーサリアム企業連合)が発足。

  • JPモルガン
  • マイクロソフト
  • トヨタ自動車など

 

国内外の大手企業数十社が加入しており、今後の展開が注目されています。

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2019年5月現在の仮想通貨(暗号資産)ポートフォリオ

仮想通貨(暗号資産)ポートフォリオ2019

2019年5月現在の仮想通貨(暗号資産)の私のポートフォリオです。

  • ビットコイン(BTC) 18.89%
  • イーサリアム(ETH) 31.10%
  • リップル(XRP)   50.01%
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【実践報告】2019年5月 投資から約3ヵ月でどうなった?

仮想通貨(暗号資産)実践報告20190514

投資額:460,000円

評価額:596,764円

収支額+136,764円

評価損益率+29.65%

 

底値で仕込めたので、この間の仮想通貨全体の上昇がそのまま恩恵と受けることができました。

いいところで参入できた気がします。先は長いので今現在はですが…(笑)

投資額50万円弱なのに、3か月で+13万円も増えるなんて普通の投資ではなかなか考えられません!

仮想通貨投資の魅力はこれだなと実感しました。

ただし、これはマイナスにも働くことなので勘違いはしないようにしたほうが良いと思います。

そして、利確したわけではありません。

あくまで長期目線での投資となりますので、よっぽど急騰しない限りはしばらく利確せずにいきたいと思っています。

仮想通貨に興味がある方向けに、記事も書いています。

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筆者が開設したおすすめ取引所・販売所

 
1位:GMOコイン
 
取り扱い通貨

 

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • リップル(XRP)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • ライトコイン(LTC)
GMOコインは、基本的な手数料が無料・24時間365日のサポートなど初心者でも安心なサービスが整っています。
 
取り扱い通貨も日本で大人気のリップル(XRP)の取引も可能です。
 
GMOコイン 
 
GMOコイン2
 
 
2位:DMMビットコイン
 
DMM Bitcoin
 
取り扱い通貨

 

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • リップル(XRP)
  • ライトコイン(LTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • イーサリアムクラシック(ETC)
  • ネム(XEM)

※現物取引は、ビットコインとイーサリアムのみ。他はレバレッジ取引。

安心の大企業が運営4時間365日のLINEでのカスタマーサポート・現物取引手数料は基本すべて無料など初心にとっても安心な体制がバッチリ!
 
最初は自分が知っている、聞いたことのある会社だったので安心感から口座開設しました。
 
 
3位:Bitbank
 
取り扱い通貨

 

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(XRP)
  • リップル(XRP)
  • モナコイン(MONA)
  • ライトコイン(LTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
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初心者が取引を始めるにあたって守るべきルール

 ビットコインの現物取引

  • 必ず余剰資金でやること
  • 最初は現物取引にすること

この2つだけは守りましょう。

投資に使うお金は生活費などを除いた余剰資金でやりましょう。投資は元本の保証がありません。

生活費を削ったり、借金をしてまでやることは決してないようにしてください。

特にレバレッジ取引は、自分の手元にあるお金以上のお金で投資をすることができますが、負けるときは借金を抱えることになります。

現物取引で自分のお金の範囲内でまずは、始めることをおすすめします。

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さいごに

以上の3つのステップを踏むだけで、すぐに取引をはじめることができます。

また仮想通貨業界が盛り上がってくるはずです。

先行者利益を狙える最後だと私は考えています。口座開設だけであれば、無料なのでいつでも状態だけでもつくってみてはいかがでしょうか?

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